QOOTES's Blog

日々のこと、旅の話などなんとなく書いています。気ままに書き連ねるので長文になります。活字が苦手な方にはオススメしません。

熊本に行く。

本日昼頃、友人から雑談のメールがあり、熊本に行くことになりそうだと言う。

 

自営の職人さんで若い子を一人使っているのだが、その子の実家が熊本南部で被災したらしく、家の中がぐちゃぐちゃで高齢のご両親が困っているとのことで、親方弟子二人で仕事を休みにして向かうらしい。

 

建築系の職人さんなので、家が壊れていて応急処置をしに行ってあげるのかな、手に職があると便利だなと思ったら、それもそうだけど、その前に水や食い物など物資がなくて困っているらしい。電気は復旧したらしい。

 

きっと営業車のハイエースかキャラバンか何かに物資を満載にして向かうのだろう。昔は夜遅くに突如連絡が来て、彼の営業車で日本中を西に東にいろんなところに旅に行った、お気楽な人間たち(笑)。最近はお互い忙しくなったのでなかなか合うタイミングが取れないんだけど。

 

手に職と言えば、そういえば、先日の隅田川花火大会に来てくれた友人ガールズ2人の一人は20代半ばの一人娘がいるのだが、話の流れから「今なにされてるの?」と聞いたら「左官屋さん」と言っていた。「若い女の子の左官屋さん」かっけー(笑)。

 

お会いしたことはないが、娘さん自身はその辺のウジウジした若い女とは違って、さっぱりキッパリした職人肌の「カッケー女」だそう(笑)。もともと美術系専攻の娘さんなので、作品の石膏いじるのも壁塗るのもどこか通じる世界なんだろう。その母親で僕の友人も絵がとても上手いからその血筋なんだろうなと思う。彼女の年賀状は毎年凝りに凝っていて、読み終わると小冊子を読んだかのようなステキな後味が残る。それが毎年元旦にやってくる。

 

それはそうと、熊本につながる道路はもうスムーズにつながっているんですかね。でも、トヨタとホンダが自社の車両通信システムを解析して、現状で通行ができている道路の情報を出しているらしいから、万が一の時はそれを使えば大丈夫か。

 

熊本へはどこ経由で行くの?と聞いたら「福岡経由になると思う」という。大分宮崎の方からだと阿蘇を越えないといけないし、鹿児島の方からでも山を越えないといけないと思うので、福岡からで正解だろうな。高速も熊本市辺りまでは行けるようだし。熊本県南部辺りは全面通行止めになってるな。

 

因みに大分方面から熊本に抜けるルート上にある南小国町(熊本県)という小さな町が素敵ですよ。わかりやすく言うと黒川温泉のあるエリアになるんですけど。こぢんまりとした町の中心部にしゃれすぎていないオシャレな蕎麦屋があったり。近くにはそば街道があって、道沿いに何軒かの日本蕎麦のお店が並んでいます。もちろん、周囲には温泉も何か所もあります。みんな大好き黒川温泉もありますしね。

 

そば街道の案内ページ。

www.town.minamioguni.lg.jp

 

そこの町の資料館で、20代の頃だったかな、アメリカの思想家って言ったらいいのかな、ヘンリー・デビット・ソローが書いた『森の生活』のあの有名な一節が書かれたパンフレットをもらいまして。僕はそれが初見だったんですけど、好きすぎてそのパンフレットをいつもカバンにしのばせて、英文の方を暗唱できるまでどこでもつぶやいていました。

 

I went to the woods becasue I wished to live deliberately・・・

「私は森に行った、思慮深く生きたいと望んだからだ。」

 

暗記した一節はもう少し長いけど。1854年に刊行された古典で、部分的なものも含めるといろんな人が翻訳しているので、単語の訳し方は訳者によって少しづつ違う。

 

熊本、阿蘇と言えば、僕の勝手に行きつけにしている神社、幣立神宮もいいですよ。若い時に偶然立ち寄って以来、好きすぎて数年ごとに行きますが、最近はよくある話で「パワースポット」として紹介されてるので、めんどくさいガキがちょくちょくいるんです(困)。ここは本殿の裏の方に降りていくと「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」も飲んだという「東御手洗(ひがしみたらい)」の湧き水が出ているところがありましてね、古代ロマンが好きな人は好きだと思います。

 

そうか、そんなステキな熊本が被災したのか・・・

 

いったん友人との雑談を終えてから、念のため博多の友人にメッセージを送って福岡のスーパー・ディカウントストアの様子を聞いてみたらすぐに返事をくれて、福岡のお店は品切れとか起こしてないよ、大丈夫だよと言うことだったので、職人の友人にお知らせした。お節介かなとは思ったけど、福岡まで行って、持っていく物資を買おうと思ったら品切れになってたら元も子もないですからね。

 

でも迷惑そうではなかったので安心した(笑)。

 

TRIALに行くのかな>TRIAL大好きなんだよね。

片付け動画が夢の中で再生される。

テレビをつけたままて寝ていた。どうもYoutubeで断捨離マスターみたいな片付けマスターのおばちゃんが依頼された家庭に行って片付け指導をする動画が流れていたと思うのだが、その影響で僕の夢の中にも片付けおばちゃんが出てきて、僕の家にやってきて、

 

「また、こんなものを後生大事に・・・(呆)、これ、いらないわよね!」を連発する。そのうち棚の上に置いてあったマジックを手に取って、

 

「これ、書けるの?(試し書きして)カラカラに乾いてるじゃない!捨て!捨て!」と言いながらゴミ箱に放り込んだんです。

 

それを見た、瞬間湯沸かし器の僕、

 

「〇〇ちゃん、〇〇ちゃん(甥っ子の名前)が小さい頃一生懸命絵をかいてたマジック見て、あんたは何にも思わないのか!」って叫んで、断捨離マスターのおばちゃんの顔面真ん中にグーパンチして「血だるま」にしたところで目覚め(笑)。

 

ハッと目が覚めて(ま、赤の他人だから〇〇ちゃん、〇〇ちゃんのマジックでも何も思わんわな(苦笑))と思いました。

 

お片付けマスターに依頼して片づけてもらう動画は楽しく見ていますが、自分はお願いしないでしょうね。他人に自分の部屋を触られたくない。

 

結婚しない(できない(笑))理由の一つでもある。赤の他人(女房)に自分の家、オレのリビング、オレのキッチンを触られたくない。

 

「2人の家」という感覚は一切持たないでしょうね、どんなに時間をかけても。

 

たまにどこかの子を「飼っている」時もあるのだが、僕のいない時間に勝手に部屋やキッチンを片付けられるとイラっとする。飽きるのが早いので、長く付き合わないようにしてるけど。

 

中でもキッチンを他人に触られるのが一番イヤかな。

 

ああいう動画を見ていて、お片付けマスターって仕事もすごく大変なんだろうなっていつも想像しているんですがね。特に動画で見せてないところが非常に気になる。人気のお片付けマスターのおばちゃんは、上に書いた僕の夢に出てきた人とは正反対で(笑)、片付けを依頼してきた主婦に非常に気を使っているんです。

 

それでも、ですよ。動画を見ていると、「ここは〇〇にした方がいいと思う」というアドバイスに依頼者が「そこは、子供が小さくて手が回らないから、そういう風にしてたんです!」みたいな「言い訳」をする場面がよくあるんです。

 

(お前がお片付けおばちゃん有料で呼んだんだろ、他人の家なんだからアドバイスしてくれてるだけで、無理強いするつもりなんかないんだから、攻撃されたような防御反応するなよ(笑)。)と思いながら観ています。

 

でも、動画で出てくるのなんかほんの一部で、出してないところでは片付けのアドバイスをされるたびに毎回防御反応からの言い訳を聞かされて、片付けおばちゃんも仕事が進めにくいんだろうな。

 

10年以上前にとあるミニマリスト主婦の方のブログをずっと読んでいたのですが、ある時からブログがどんどん人気になり、自宅の片付けも完璧に終わって現状維持の状態になって、ご自身の片付けにも自信を持たれたんでしょう、片付けの資格(整理収納アドバイザーなど)って言うのがあってそれを取られましてね。ネット経由で依頼があった家に赴いて片付けの指導をする仕事を自営で始められたんですね。

 

その様子も都度ブログに上げられていて読むのが面白かったんですが、数か月したら突如、

 

「現在取材もお片付けの依頼もすべて受け付けておりません。」

 

の一文が出されて、ほどなくしてブログの更新も一切なくなってしまいました。

 

あれも僕が思うに、お片付けおばちゃんたちの動画に垣間見えるのと同じで、依頼されたから片付けのアドバイスをしに行ったのに、アドバイスしたら自分の生き方を攻撃されたと勘違いした主婦に、理不尽な文句をつけられてトラブルになることが多くて嫌になったんじゃないかなと。

 

最近はお片付けおばちゃんたちの動画も人気になったので、中にはいろんなところでファンの集いを開催されている方もいるのですが、参加者の女性たちのほとんどが自分の身体の管理もできていないブヨブヨで、ああいう女性たちの自宅なんかぐっちゃぐちゃに違いないから、依頼されて行って「アドバイス」なんかしたら、不機嫌な豚やフグみたいな顔されて間違いなくトラブルになるんだろうなと想像しています。

 

アドバイスを攻撃と思うなら、最初から依頼なんかしなきゃいいのにね。僕はイラっとすると思うだろうなと自覚してるので、ああいう動画は楽しむだけにして、依頼は絶対しないと思いますけどね。

 

僕が死んだら特殊清掃はお願いすると思うけど。清掃費用をどうやって遺産に引っかからないように渡すかが目下の悩み。

Camper(カンペール)のセール楽しい。

もう少し先にスペインに行くことにしているので、その時にここ5年以上ずっとほしいと思っているスペインのデザイナーのシャツに加えて、スペイン発祥Camper(カンペール)の靴を一足補充しようと思っていたのですが(アウトレットなどセール価格だと嘘のように安い)、数日前から日本のCamperでネットセールをやっていたので昨晩遅くにちょっと覗いてみたら、欲しかった感じのCamperの靴が半額、そしてさらに10%引きで、すごく安くなっていたので衝動的にポチっとしてしまった。

 

Camperは靴もバッグもアホみたいに高くて、日本のセールでもそれほど安くならないと思っていたので、驚きだった。

 

買ったのはこれ。割引後12375円。送料は無料。Camperでこれはほんとに安いと思う。

 

今日届くらしい。ちょっ早、パヤパヤ☆

www.camper.com

Camper好きなんですよね。少し前に高齢の飲み友達が片づけの一環で自分が使っていたCamperのバッグをくれた(今70歳かな)。「形見分けじゃないよ(笑)」と言っていたが、僕より先に逝かれたら、そのバッグを見るたびに思い出すだろうな。

 

これでスペインではCamperの靴を買わないので、美味しいオリーブオイルを数本余分に買ってスーツケースに入れられる。前回友人に配ったら無茶苦茶評判がよかったので、今回はさらに多めに買ってくるつもり。

 

・・・いや、でもな、Camperの靴、安かったらさらに一足買ってしまうかも。現在履いていない新品ストックも2足あるんだけど。靴は消耗品だからな。

 

以前はスペインからハモンセラーノ(生ハム)も山ほどスーツケースに入れて持ち込んでいたのだが、10年弱前だったか、持ち込み禁止が厳格化されたのでそれ以来買って来ていない。一方チーズは規制されていないので、毎回たくさん買ってくる。

 

以前日本にもあったフランスのスーパー「カルフール」がスペインに多くあって、24時間営業の店舗もいくつかあるので、よく深夜に買い物をしている。チーズは現地のモノよりもそこでフランスやスイスのものを買うことが多い。僕が一番好きなグリュイエールチーズとかコンテチーズ(実は同じチーズ、グリュイエールはスイス、コンテはフランス)が安く買える。でも円安だから高く感じるかも。

 

カルフールで買って来たグリュイエール、コンテ、パルメザンの塊はまだ我が家の冷蔵庫にストックがある。チーズにも一応賞味期限があるが、実は賞味期限がない(笑)。

 

今回のスペインでの買い物のために、一昨年くらいからお小遣いを月平均1万円積み立て中で、今20~30万円くらいになっていると思う。ユーロが180円くらいになっているので、セールで欲しいシャツが一着50ユーロだとしても日本円だと10000円弱してしまうため、そこそこの額必要になる(汗)。

 

先ほどのニュースでどうやら米国財務省も円ドル市場の為替介入の可能性を示唆したらしく、これを機に円高方向に反転するかもしれない。アメリカもこのまま円安ドル高のままだと、輸出産業で損しまくりだからなのかな、というのは素人の皮算用が過ぎるか(笑)。

 

ま、僕はとにかく世界経済なんてどうでもいい利己的な人間で、自分の買い物だけが気になるので(笑)、スペインに行くまでにどんどん円高になってくれと思う。スペインのほか、ポルトガルにも行く予定。両国隣同士なだけに同じブランドのショップがあるのだが、経済状態を反映してポルトガルの方が少し安いことが多い。ちょっとだけよ。

 

お金があれば、日本では知られていないけど、欧州ではモンクレールと並ぶ某ブランドのダウンも買いたかったりもする。でもそこまでお金はないかな。

 

モンクレール(Moncler)は日本だと成金とヤカラ家族しか着ていないので、全く欲しくないのだが、その知る人ぞ知る某ブランドを着ている人は日本では見たことがない。お金があればほしいと思っている。安くなってないかな。数年前にスペインのグラナダの百貨店で見たときは安くなってた。あの時買えばよかった。

 

以前日本でどこかのセレクトショップに並んでいるのを見たので、店内に入って見ていたら「〇〇、ご存じなんですか?」と聞かれたので「ええ、ずっと前からここのダウンが一着欲しいと思ってるんです。」、「このブランドをご存じのお客さんに初めて会いました」と若い兄ちゃんに言われた。

 

シルエットがかっこいいんですよね。

 

モンクレールよりはるかに。

 

あ、マドリッドからポルトガル、ポルトガルからスペインのどこかに行く航空券もそろそろ取らないと。現在は東京ーマドリッド往復航空券のみ取ってあるので。帰りはマドリッドからだが、今回は久しぶりにスペインのどこかからマドリッドに列車で移動しようかどうしようか迷っている。飛行機の方が楽だけど列車は車窓が素晴らしい。

 

列車は町を走っていることもあれば、町を出ると荒野をひたすら走ることもあるが、近くの荒れた山を見ると頂上に古い修道院らしき建物が建っていたりするのが、ヨーロッパにいるんだなという気にさせられる。

 

欧州の特急列車は大きなスーツケースを置くスペースがふんだんにとってある。

 

近鉄、学べ。(先日の日記参照)

 

ポルトガルのリスボンにも、スペインと同じで行くといつも飲みに行くショットバーが2軒あるのだが、一番近道が修道院の裏道を通るルートで、真夜中にそこを歩くと人っ子一人いなくてちょっと怖い。バーの周りも住宅街で人通りがないけど(笑)。

 

特に夜見ると怖いけど、修道院って雰囲気があっていいんですよね。マドリッドの僕の散歩ルートにも大きい修道院があるので非常にお気に入りで、そこを過ぎて少し行くと僕の好きな銘柄のオリーブオイルを売っているスーパーがあって、さらにちょっと歩くと東京でも丸の内にあるカカオサンパカというスペイン王室御用達のチョコレート屋があるので、そこで板チョコを10枚くらい補充する、いつも。

 

カカオサンパカはアイスクリームもチョー美味くて、丸の内のお店だと大行列だが、マドリッドのお店だと行列はない。以前僕がアイスを買ったときは店のおばちゃんが不器用な人で、通常の1スクープの10倍くらいのアイスを掬い取ってしまい、

 

「ま、いいや!あんた、これくらい食べられるでしょ!」と僕に言うので「うん!」と返事すると体感的にはバレーボールくらいのアイスがのったコーンが出てきた。バランスをとるのが大変だったが、美味かった。

 

バルセロナのカカオサンパカのオジサンはスペイン人なのにちょっと神経質そうだったので、カカオサンパカは陽気なおばちゃんたちがいるマドリッド店に行くべし。僕のイチオシは「薔薇とイチゴのホワイトチョコレート」です。

 

マジ美味いよ。

 

丸の内の店だと「チョコだけでアイスは要りません」というと行列ショートカットさせてくれてすぐに買えました。

 

6月7月にクレジットカード決済した今年分の税金がすべて8月中に決済されるので、ようやく気持ちも晴れて、全部予約できるようになる。

インド話の続き。

前回の日記で20年ほど前にインド出張に行った話を書いたが、あの時はアポを取っていた官公庁の役人さんなんかを多数訪ねました。こう言うとリベラルな方に怒られるだろうけど(笑)、各省庁の本庁舎にいるインド人なんかは全身から育ちがいいオーラが出ていて、日本にやってくるインド人とは全く違う。きっと上位カーストの方なんだろう。

 

ま、どの国でも自国の生活に不満がない人間・層は、大挙して外国にやってくることはないわけでね(苦笑)。日本にわざわざやってきて定住しようと思うということは、そういうことなんでしょう。欧米人なんか日本が好きと言いながらもやはり好きなのは自国なので、何年か日本で仕事したら帰っていくし。小泉八雲とか定住する人もいるけど(ナウいネタ入れてみた(笑))、少数だし、そういう少数の面白い人がいるのは社会の活性化になるけど。現状は・・・違うもんね。

 

日本のインフラじゃなくて、日本の文化が好きな外国の人に日本に来てほしいですね。

 

母国が嫌いな人とは付き合いたくない。信用できないでしょ(笑)。

 

日本にやってくるインド人ではコンサル含むITの人なんかは比較的恵まれている方々だとは思うが、顔つきを見ていると、たぶん比較的下位のカーストの人もいるんだろうなと思うことが多い。

 

インドに関する本で読んだことがあるが、皆さんご存じの通りカーストは職制(ジャーティと言われる)と密接に結びついているのだが、そこに列挙される職業には最近のIT系の仕事なんかは含まれていないので、比較的カーストの縛りが緩いらしく、それでカースト制度自体が薄まってきているとも読んだ。それが本当の話なら、コンサルとかITとかって職場にはいろんなカーストの人間が混じっているんだろうな。

 

インド話のついでになるが、一昨日だったか高市首長がインドの人材育成に2.5億円を拠出するというニュースがあって、お金だけでなく脳みそまで貧乏人の日本人が「そんなことより日本人に使え」と叫んでいる。

 

脳みそまで貧乏と言うのは、日本を目の敵にする国がお金をちらつかせてアジアアフリカの国々を次々と味方につけようとしている、オセロゲームのようなこのご時世、日本がそれらの国とのつながりを保っておくのは、日本人の生活の安定のために必要なことだという意味に気づいていないのか、自分の財布に金を入れてもらうことしか考えられなくて強欲さから見えていないのか、そんな話だろうと思う。

 

それにね、前と前の首相みたいな数百億とか兆とかと違って2.5億円ですよ。埼玉あたりで一戸建てたった4~5軒分。それでインドといい関係が保てる一助になるのなら、別にいいと思うけどね。インドのモディ首相も、というかインドの政治家はもともとしたたかで、どの国とも等距離で付き合おうとする中、金額抑えて頑張ってるなと思いましたけどね。

 

脳みそが貧しくて、自分に同情しているだけの「即金主義」の人たちには届かないと思うけど(笑)。

 

困ってる日本人とか言うけど、明日にでも飢えて死ぬ日本人なんか身の回りにいないでしょうよ(笑)。(実際に目の当たりにもしていないのに見てきたようなこと言うなよ)と思ったりします。

 

てへぺろ☆

 

インドの話を書いたら芋づる式に思い出したので、読んでて面白くないだろうけど指が動くまま気の向くまま続けます。読まないほうがいいですよ。文章がエントロピー増大の法則でバラバラになってきているので(笑)。

 

モディ首相はたしかBJPの党首だったはず。BJPはインドの右翼政党になると思うんだけど、ネルーとかガンジーの国民会議派はすっかりなりを潜めちゃってもうここ20年以上政権を担っていますよね。だから結構強硬だと思うんです。でもずっと与党張ってるから、少し現実的に柔和になったのだろうか。

 

因みにBJPは「バラティヤ・ジャナタ・パーティ」の略なんですけど、政党名自体が国粋主義っぽい響きですよね(笑)。バラティヤは「インドの」、ジャナタは「民衆」、パーティは「党」ですね。インドと言う国名は現地語では「バーラト」それの所有格で「バラティヤ」だと記憶しています。

 

そうだ、BJPの日本語の定訳は「インド人民党」だったわ。

 

モディ首相はNHKの人形劇みたいな顔かたちをしているので、最近皆さんがバッグに着けている2頭身くらいの小さいマスコット人形のモディ首相バージョンがあれば購入したいと思っています(笑)。インドに行ったら売ってるんだろうか。

 

小さいモディ首相がバッグについてたらオシャレですよね。

 

日本の話に戻ると、ここ数日で消費税減税の話も煮詰まってきて、首相は2年限定を明確にされていましたけどそれにも文句を言う方が多くて。2年限定って明言したら、きっちり2年で終われる政治家も、(もともとそういわれていたからな)って納得する国民も必要だとおもうんですよね。もともと2年限定と明言しているのなら、いったん2年で打ち切って効果があれば新たに法案を可決するべきだと思うんですよね。

 

「自称庶民」が2年経ったらなし崩しにもっと続けろって言い始めるんでしょうけど。そして、支持率低下が怖くて継続してしまう政治家も。

 

コロナのときもマスクだって、感染の広がりが小康状態になったらマスクの着用要請を少し緩めて、ちょっと良くない方向に行ったら再度着用要請を出すというのを繰り返していれば、感染が落ち着くまでの期間、少しはストレス少なく暮らせるのになと僕は思っていましたけどね。欧米ではそういう国も少なからずありましたよね。

 

でも、日本だといったん要請を休止したら再度マスク着用要請を出そうと思っても、脳みそが不自由な国民が発狂しますからね。マスクは当分大丈夫だろうと思っても緩められなかったんでしょうね。

 

消費税減税も2年間って言われたら、その2年間を最大限に活かそうと思えばいいだけでしょ。

 

「自称理系」のオジサンたちが、マスクでは感染は防げないって主観的なデータを客観的なデータ風に出してきて、この先もマスク着用要請を出すべきではないとか、知った風な顔で語り始めるだろうし。(そこまで言うなら、完全に感染を防げる方法を言ってみろ、その通りにしてやるから。)って思っていましたね。

 

いつも言うけど「俺は理系」「俺は理系」ってうるさいオジサンたちって、結局は四六時中会社で言われた図面引いてるだけの、非クリエイティブな「理系」なのにね。

 

てへぺろ☆

 

政治家にも問題はあるけど、自称庶民にも大きな問題があるでしょうね。あなたが使ってる行政サービスだけで、あなたの納めた税金分くらいは全部消化されてるんだから「私たちの税金が」とかおかしくてへそで茶を沸かすわ、と思ったりしています。

 

自分の生活も大切でしょうけどね、国際情勢ももう少し理解してみようとされたらいかがですか?と思いますね。飯炊き女会・・・もといママ友会とか、職場の人間関係とか町内とか、けんか別れしたってそんなに困らない近場の権力闘争にはものすごく敏感なのにね。

 

てぺぺろ☆

インド後遺症。

日本に旅行で来た外国人が帰ってから「日本ロス」に陥るって記事が多くて、(ほんとにそんなことあるんかいな)と思いつつ、ネタとして読んだり観たりしている。

 

でも意外とほんとにいるのかもなとも思ったり。一昨年だったかアメリカの友人の息子が日本に旅行に来ていたのだが、彼が帰ってしばらくして、その友人から、

 

「今日はYamitsuki-Kyabetsuだったぜ。」というメッセージが送られてきた。どうやら息子が日本で覚えてアメリカに帰ってから作ってくれたらしい。

 

その後もその友人は「Walmartで日本のマヨネーズが売ってたから買って来た。美味い。」とキューピーのマヨネーズを買って来て、結構楽しんでいるようだった。あんな田舎町でも日本のマヨネーズ売るようになったんですねぇ。

 

日本ロスか。人によってはあるのかも。だけど、そういうのを見て「どうだ日本すげえだろ」的な反応をする日本人が出ないことを祈りたい。

 

みっともないので。

 

でも最近多いんだよね。

 

ロスとは少し違うが、インドから帰ってきたときにインド後遺症に見舞われたことがある。一番最後にインドに行ったのは2006年で、その時は仕事で行ったので自分的にはそれほどインドにいるという実感はなかったが、その前バックパッカーとして何度かインドを旅行して帰ってきたときに、インド後遺症がひどかった。

 

ところで、最後に行った2006年のときは、嫌いな上司と二人で出張だったのだが、どうもその日程で世界的な見本市のようなイベントがあったらしくホテルが全然取れなかった。なんとか取れそうだったのが、ニューデリーの真ん中「コンノートプレイス」の中心近くにあるインターコンチネンタルのみだったが、インターコンチらしく宿泊費が非常に高かったので、上司がツインに2人で泊まるとか言い出した。

 

(たまらんな、夜一人で有料エロビデオ見ながらオナニーもできない)と思ったので、

 

「〇〇さん、お一人でインターコンチに泊まられてください。僕はメインバザールのいつもの安宿に泊まって毎朝お迎えに上がりますから。仕事に支障はないと思います。」と主張したら、結局インターコンチを一人一部屋、計二部屋取ると言い出した。

 

一部屋4万円か5万円くらいするので、そんなので恩に着せられたらたまらんなと思ったし、上司ひとりだけインターコンチに泊めておけば、毎日仕事が終わったらホテルに送り届けて、次の朝まで一切会わずに一人でのんびりできるなと思ったので、

 

「インターコンチ二部屋なんてとんでもないです!そんな負担を会社に押し付けるわけにはいきません!僕は安いところを知っているので、そっちに泊まります。昔と違ってメインバザールからコンノートプレイスまで地下鉄も走ってますし、私は全く負担ではありません。」

 

と食い下がってみたが、結局僕の分もインターコンチネンタルを予約されてしまった。

 

ま、それはそれでよかったんだけどね、チョー快適だったし。

 

その代わり、一週間弱ほど毎晩上司と一緒にメシを食べるのはウザかった。レストランまで歩いていく途中、上司が売店で飲み物を買うときにしこたまぼられているのも助けてやらなかった。

 

いつも書くが、自助努力の足りない人間は助けない。

 

日本のJRや地下鉄で痴漢被害に遭っている女を観ても、スマホの画面で「助けてください」って見せられても、他力本願な様子が少しでも見えたら、絶対に助けない。

 

他力本願な人間とは関わりたくない。

 

その時のインド出張については、上司と一緒に動いたのはインドにいた一週間弱だけで、その後のパキスタンとかネパールとかの周辺国の仕事は一人だったので、ほんとに気楽だった。その様子は今までもいくつかのエピソードを書いたけど、非常に楽しかったな。

 

で、インド後遺症だ。

 

その出張の時ではなく、パックパッカー旅のとき。日本に数週間ぶりに帰ってきて、スーパーに買い物に行ったときのことだ。久しぶりに帰ってきたから美味しいお刺身を食べたくて、結構たくさんの刺身のパックを買い物かごに入れて店内を徘徊していると、向こうの方ががやがやとにぎやかになった。

 

何かと思ったら、夕方の半額シール祭りが始まっていた。

 

すると、僕の身体が自然に動いて、半額シール祭りの渦中にin。

 

僕がすでにかごに入れているお刺身と同じものにも半額シールが貼られているのを見たら、これまた身体が自然に動いて、おばちゃんに、

 

「これにも貼って!」と自分のかごの中の刺身を全部出して半額シールを無理矢理貼らせていた。

 

普段はさすがにそんなことしないのだが、やはり数週間毎日何を買うにも常に値切って暮らしてきたので、すぐにはその習慣から抜け出せなかったのだと思う。

 

今考えると、おばちゃんもよく貼ってくれたな(笑)と思う。

 

インドに滞在していた時は、例えば「これいくら?」と聞いて「100ルピー」と言われると、

 

「10ルピーなら買う。」

 

と言って最終的に50くらいで手を打つ生活をしていたので、ま、スーパーの半額シール請求することくらい軽いもの。

 

以前も書いたがカルカッタでタクシーが走り出してからドライバーが高額請求してきたら、ドライバーのシートが壊れるくらい、シートの背を後ろから足で何度も何度も、ドライバーが泣きを入れるまで蹴り上げるような生活をしてきた。

 

バンコクでも空港からのタクシーが高速道路に入って急に速度を上げてから、高額請求をして脅迫してきたので、(てめえ、この野郎)と思って、高速走行中に後ろのドアをフルオープンにしてやったら、泣きを入れてきたので許してやった。

 

腹が立つとやっちゃうんだよね。

 

てへぺろ☆

 

締め切り終わって今日ものんびりな一日だったので、ソファで寝転がっていたらそんなことをふと思い出した、本日。

 

さっきの夕立、すごかったですね。

 

さて、雨も止んだようだし、今日もどこかに飲みに行こうかな。

 

おっと、その前に。

昨晩小さめのスルメイカ4杯が240円になっていたんで、出かける前にわたを出して処理して冷凍しとかないと。

 

最近夜中の西友で小さめのスルメイカ(加熱用)がよく半額になってるんで、見ると買って来て切り身にして冷凍してるんですよね。その方が冷凍のシーフードミックスより安いんで。

 

その割にずっと前からウォッチしているむきエビは全然安くならないのよ、奥さん。エビチリ一回分のチリソース使って終わりにしたいのに。エビチリ用ではなくて、東南アジアのマクドナルドやバーガーキングでわしづかみでくれる小袋のチリソースなんだけど。あれに刻んだ長ネギ入れるとエビチリ作るのにちょうどいいですよ。捨てずに持って帰ってくるのおススメです(そんな貧乏くさいことはしないか(笑)?)。チリソース一本買うと使い切れないからね。

 

災害の話を聞いて、備えについて考えを新たにする。

大きな地震がある度に、備えについて考えを新たにする。

 

食い物は山ほどあるし、ローリングストックのマルタイラーメンも、この間、熊本駅のスーパーでたっぷり補充してきたので心配はない。

 

一番気がかりなのは、がれきの山になった自宅の片付け。効率よく片づけられるように簡素化を進めているつもりではあるのだが、まだまだなので、こういう機会があるとやらなきゃなと思う。

 

災害が起こってがれきの山になったらとにかく捨てないといけないので、大きい家具は増やさないように。現在持っているものも多くは数年後に「思う存分孤独死するための家」に移るときに処分する。箪笥は持っていないが、これからも絶対に買わない、もってのほか(笑)。衣類などは押し入れに入れる引き出し型衣装ケースの奥行きが浅いもの数個にまとめようと思っている。今は奥行きが深いものしか持っていない。

 

三段になっている一体型のケースもあるが、それだと重いし捨てにくいし、今後体力が衰える中扱いにくくなるので、一段一段独立したものでそろえたい。一つずつなら整理するときも捨てるときにも、70代になった老いぼれな僕にも人の助けなしで扱える。一番下の段にはキャスターもつけましょうね。

 

今日考えていたのだが、我が家には大きなサムソナイトが3つあって、二つはどちらも絶賛使用中だが、もう一つは父が遺したもので物置代わりにしているので、災害の時にすぐに必要になるものを一揃えそこに入れておいておけばいいのかなと。ハードスーツケースなんで家がつぶれても中のモノは無事だから、災害時の備えとしてはちょうどいいのではないか。

 

常時使っているスーツケースには洗面道具や充電器などIT周りのモノも全ラインナップいつも入っているので、日常生活を維持するのにも困らないし。

 

iPhone3GS用の充電ケーブルまで入ってるんだゼ。いや、現在も僕の持ち物の中ではバリバリ現役のiPodとiPod Nano(第2世代)はそのケーブルじゃないと使えないんで持ってるだけなんだけど(笑)。たまにド田舎の100円ショップに行くとまだ売ってるので、見かけたら補充している。

 

iPod Nanoってすごく便利じゃないですか?軽いし。なんで終売になっちゃったんでしょうね。ウォーキングにもちょうどいいし。スマホを腕に着けて運動している人を見ますが、重いから嫌だなと思って。

 

iPod Nanoの復活を切に望んでいます。

 

チムチム・クックさん、お願い!

 

非常用にも使える食品と、カセットコンロはいずれできるだけ壊れにくい頑丈なコンテナに入れようと思っている。

 

あとは、数か月前にも書いた鍵がかかる防火バッグ。まだ買っていなかったのだが、それを買って印鑑とか貴重品を入れておけば、地震>倒壊>家事で全焼になっても貴重品は燃え残る。小さい金庫でもいいのだが、捨てにくそうで。防犯に着いてはそれほど考えていないので、防火バッグの方で考えています。

 

こういうやつ↓。

 

 

地震で水道電気などが止まって家に住めなくなったら、さっさと被害のない町のビジネスホテルに数週間ほど移動して仕事をして、町が平常心を取り戻したら戻って家財道具をさっさと片づければいい。その時に大きな家具があると片づけにくいし、モノも少ない方が楽だと思う。後者は何とかなるとしても、問題は大きな家具だな、やはり。

ハウスこども劇場。

Youtubeの日本アニメーション・シアターというチャンネルで「ふしぎな島のフローネ」が期間限定で放送されていた。アルプスの少女ハイジに始まるハウスこども劇場のシリーズの中で僕が好きだった番組だ。

 

久しぶりだが観だすと止まらない。でもどのエピソードもほとんど覚えているので、今はストーリー展開に驚きはない(笑)。

 

お話自体が新天地オーストラリアに行く途中で船が嵐で沈没して漂着した無人島で、イギリス人家族が助けが来るのを待ちながら自給自足の生活をするというもので、無駄のない暮らしをしている様子が子供の頃から(当時は知らなかった言葉だが)ミニマリスト的で好きだった。

 

僕は小学校に入ったころからできるだけ早く一人で暮らしたいと思っていて、小学一年生の頃にはいつでも家を出ていけるように、買ってもらったスポーツバッグにサンリオのパティ&ジミーのコップ、紅茶のティーバッグ、下着など、(自分が考えられる範囲の)生活必需品一式を入れて押し入れの一番手前に常時準備していた。

 

その中に、なにかの小さいプラ容器に移し替えたママレモンを入れていたのを、母や姉に発見された日には爆笑された。

 

「ママレモンで何しようと思ったの?」

「紅茶飲んだあとぉ、コップ洗うのに使えるしぃ、パンツを洗うのにも使えるしぃ、髪の毛洗うのにも使えると思ったの。」と答える小学一年生の僕。

「なるほど(笑)」と母や姉には言われた。

 

そのバッグは中学生になっても中をブラッシュアップしながらキープしていたが、小学3年生くらいの頃に登山用品を売る「好日山荘」というお店に行ったら(うちは父も姉も結構真剣な「山登らー(やまのぼらー)」なのでよく登山ギアを見にお店には行っていた)、環境にやさしい輸入品の「マルチパーパスソープ」の小さいボトルがあったので、親に頼んでそれを買ってもらって、それ以来ママレモンではなくそれを荷物に入れていた。

 

そんなこどもだったので、「ふしぎな島のフローネ」は大好きだった。

 

ハウスこども劇場のお話でどの作品が一番人気があったんでしょうね。

 

僕にとっては「ふしぎな島のフローネ」はお気に入り2番目。

 

ハイジも好きではあったけど上位ではないし、フランダースの犬もよかったけど、悲しすぎるので上位ではない。最終回なんて一番最初の何でもないシーンで涙が出てくる(笑)。ペリーヌ物語は悲しかったけど、ネロとパトラッシュほどではないし、あのロバに曳かせたキャビンでの主人公ペリーヌの暮らしがうらやましかったので、比較的好きでしたね。僕もあのキャビンで旅がしたかった。

 

赤毛のアンもトムソーヤーの冒険も観ていたが、アンもトムソーヤーもガサツな人間なので、あまり感情移入ができなかった。アライグマのラスカルの飼い主のスターリングは父親が理性的な方だったので、賢くてきちんとしていたので観ていて苦痛がなかった(物語の設定の話だけど(笑))。

 

24歳の時にアメリカ南部で仕事をしていたが、僕にいろいろ教えてくれる先輩職員が「ソーヤー」さんと言う女性だったので(トムソーヤーじゃん!)と思った。

 

一番好きだったのは「母をたずねて三千里」ですね。改めてチェックしたら僕が5歳の時にテレビで観ていたんですね。

 

マルコが父親と住んでいたのはイタリアのジェノバだったのですが、あれを見てイタリアの地名ではジェノバだけを記憶していました。

 

マルコが学校から帰ってきて、郵便局の私書箱に郵便物を取りに行くシーンがなぜか好きでうらやましくて(郵便配達がない町のようだった)、手紙なんか入らないのに段ボールで「私書箱」を作って、親や姉に「僕に用事があったらここに手紙入れてね」って伝えて居間の隅に置いてました。何度か手紙書いてくれたんじゃないかな。

 

姉が一回り(12歳)離れてると辛抱強く付き合ってくれるんですよね(笑)。もう音信不通の6歳離れた下の姉はゴリゴリのスケバンでいつも隣の学校とか名古屋駅裏の朝鮮学校とシャレにならないレベルのケンカに明け暮れていたので(笑)、そういうのにはあまり付き合ってくれなかった。刃傷沙汰とかもあったようです。

 

・・・あ、マルコですね(笑)。

 

マルコがまだジェノバにいるときによく出てくる、街角の水場で水を飲むシーンもずっと覚えていたのですが、10年弱ほど前に初めてローマに行ったときに、(行かれたことのある方はわかると思いますが)街のところどころに水飲み場があるのを見て、(おお、マルコだよ、マルコ!)と感動した覚えがあります。

 

もちろん飲みましたよ。硬水の味でした。

 

イタリアのジェノバを出てからアルゼンチンの果てまでマルコ一人(とアメディオ)で旅をする物語なんか言うまでもなくズバリ大好きで(笑)、それでお気に入り一位なんでしょうね(笑)。

 

あ、そうか。

 

今現在世界5大陸全制覇を目指していて、来年か再来年オーストラリアに行って、数年後には南米に行って終わりにするつもりなんですが、そのプランを考えるときの南米はブラジルじゃないんです。なぜかアルゼンチンしか頭に浮かばないのですが、今わかりました。マルコの影響なんですね、きっと。ブラジルにちょっと遠い親戚のおばあちゃんも住んでいるのに(笑)。

 

母方の祖父のいとこであって伯母にあたるって言ってたかな。初期のブラジル移民の方は日本人が少なかったので、結構近いところで結婚していた方が多かったらしいんですね。それでそういうことに。

 

ま、とにかく。

「ふしぎの島のフローネ」、今ネットで無料配信してるんで観られますよ。お好きな方がいれば(おらんか(笑))。次回はあらたな漂流者モートンさんが出てくる回です。昔は気が付かなかったけど、モートンさんということは、北欧の人か北欧系英国人だな、きっと。

 

みなさんはハウスこども劇場ではどの話がお好きでしたか。