QOOTES's Blog

日々のこと、旅の話などなんとなく書いています。気ままに書き連ねるので長文になります。活字が苦手な方にはオススメしません。

Duolingoでスペイン語学習。

おなじみの深夜の西友、昨晩は1パック260円程度のアサリが160円前後に値下げされていたので、2パック購入。今これを書きながら砂出しをしているので、終わったら冷凍しておいて、しばらくしてからパエリアにでもして食べます。

 

先日イカ焼きそば用のイカを買ったときに、2杯ほどイカを多めに買ってパエリアようにも下ごしらえして冷凍してあるので、もうパエリアが作れますね。エビもミャンマー産の養殖バナメイエビが一回分冷凍してあるし。

 

最近せっせとこなしていたDuolingoのスペイン語レッスン、毎日続けていまして本日で64日目になりました。課金はしない方針なので2レッスンほど終えると毎回広告を3本ほど見ないといけないのだが、本日、60日以上毎日続けているのでご褒美で有料仕様を20日ほど無料で提供してくれるとメッセージが来まして、広告見なくていいからはかどりますね。

 

これになれちゃって無料期間が過ぎると(課金しちゃおっか)って思うんじゃないかということで無料提供されているんでしょうけど。どうしようかな。

 

Facobookはもちろんそうですが、Duolingoにしても広告で成り立っているようなサービスなので、SNS性格を持たせてユーザーを有機的にむずびつけて広告効果を高めようとしてくるわけですが、僕は単にスペイン語の学習がしたいだけなので、そういう機能は目につくものを片っ端からオフにしているんですけど、でもあの手この手でほかの学習者と交流を持たせようとしてくるところだけがウザいですね。Facebookの「知り合いかも」も消しています。知り合いとつながるつもりはない。余計なお世話ですね、ほんと。

 

Duolingoではどうしてもオフにできない機能がいくつかありましてね、それが各段階で獲得した学習ポイントランキングが発表されること。別に他人と競いたくないので、新たに上のリーグに昇格したらしばらくはレッスンを控えめにしてランキング下位を維持するようにしているのですが、それでも毎日やってるとどうしても獲得ポイントで上位になってしまう。

 

そんなの見ちゃうと(あと〇〇ポイントで2位か)とか意識して1~2レッスン余計にやっちゃうので、ほんとに、

 

「やめて~!」

 

みんなもっとせっせとレッスンこなして上位に行ってくれ。

 

他人の影がまったく出てこないようにできないんでしょうかね。目障りだ。

 

そうは言いつつも、よくできたプログラムだと思います。いわゆる「忘却曲線」を考慮して新しいレッスンに入っても過去のレッスンの単語や表現も反復して聞かれるので、しっかり覚えられるし。これで40か国語以上のプログラムがあるのもすごい。

 

じゃ、課金してやれよ、ですよね(笑)。考えときます。

 

今度スペインに行ったら習得した表現を使ってみようと思う。実際に伝わるともっと楽しくなるんですよね。

 

ただね、僕は本来語学学習に向いてないんですよ。語学学習が向く人って、誰かに何かを伝えたい欲求の強い人でそういう人って会話練習も頑張れるんですけど、僕なんかそういうのが全くないから、単語や表現をいくら覚えたところで、それ使って何を伝えたらいいの?ってことになる(笑)。それでよくTOEIC900点取れたわって思います。ずいぶん昔に一回受けただけだけど。

 

いつも書く僕の半生ですが、お金ができたら古くは古い名古屋空港(現在の県営名古屋空港)から、やがてしばらくしてセントレアから日本を出てマレー半島のどこかを歩いていた、延々とフリーター生活をしていた時代を経て、(そろそろ普通に働こうかな)と思った30代前半の頃、ハローワークに行って求人情報検索していろんな会社に応募したけど一切連絡がなかったんです。かなり送りましたね。

 

それで(ずっと同じことしてても時間の無駄だな)と思ったので、試しに履歴書に少しは変化を加えようと思って、中学生の頃の英検4級(もちろん合格)以来一度も受けたことのなかった英語の検定ものでも受けてみようと思いましてね。履歴書に書くのに一般的らしいTOEICを受けてみたら点数が取れたんで、今度はそれを履歴書に書いて送ってみたらすぐに連絡が来ました。

 

(ゲンキンなものだな、世の中って)と呆れました(笑)。

 

あんなにお祈りメールばかり送りつけてきたのに。

 

巷で言われる通りTOEICは何度か受けて点数を上げようと思っていたのですが、幸運にも一回目で900点の壁は超えたんで、それ以来もう受けていません。受験のために一日つぶれるの嫌なんで。そんなことより大衆酒場で酒飲みたい。

 

でもね、「英語ペラペラレベル」はTOEIC960点以降の話です。僕は違う。

 

あ、アサリの砂出し終わった。

 

・・・ざるに上げてきたので、これで30分置いて、冷凍して終わりですね。それから寝ます。

 

その間に日記の続き書こ。

 

明日こそは観葉植物の植え替えですね。かなり涼しくなったんでもうやらないと。今回は根切りをするのでそこそこの気温がないと根が張ってくれないかもしれないし。

 

もうね、いろいろとやらないとと思っていることが山積で。DVDドライブが壊れてしまって録画した番組が残せない古いHDDレコーダーは、対応する機種のDVDドライブを中古市場で探して交換して、録画してあるものをDVDディスクに移さないといけないし。

 

ご自身の死期を悟っていたんでしょうね、高倉健さんが亡くなる直前に自分の言葉を遺しておこうかなと珍しく密着取材を許可したドキュメンタリーとか、アナザースカイの冨永愛さんの回とか、DVDディスクに残しておきたいんですよね。ダビングしようと思ったら壊れていたんで。メーカーに一度問い合わせたんだけど、古い機種なんで交換部品がないと断られましてね。

 

じゃ、中古市場でドライブだけ調達して自分で交換するしかないな、と思ったわけで。

 

さっき見たらドライブだけだと2000~3000円くらいで手に入れられそう。修理できたら、さらに八千代市在住の学生時代の後輩のお宅までVHSデッキを借りに行って、VHSテープの内容をHDDレコーダーに移したあとDVDに焼いて、そのあとでVHSテープを捨てます。どこかにVHSデッキないかなと話していたら「うちにありますよ、貸しますよ」って言ってくれたんで。八千代市まで借りに行くついでにあの辺で酒でも飲もうかな。飲める店があれば。

トリュフに取り憑かれた男。

定期的に主に海外で買って来た食材を見直しているのだが、先週の定期健診が終わってからのこの一週間、その一部を食べていた。食い物なんて賞味期限3~4年は過ぎても全然普通に食べられるから、全部非常に貴重なものなので温存している。だけど買って来て4~5年経ったものは、順次楽しむようにしている。

 

たまに「実家片付け動画」で今だったら2020年賞味期限の食品を見つけて、「ひえぇぇ」と声を上げて汚いものでも扱うようにしてる人がいるけど、ああいうの見るたびに(料理をあまりしない人なんだろうな)と思う。

 

生鮮食品でも賞味期限を見るより、においをかいだり、ちょっとちぎって口に入れてみて食べられるかどうかを決める、本当の意味で家庭料理ができる人は。

 

今日は今週三回目のトリュフクリームパスタを作って、美味しいトリュフペースト(ピューレ?)ひと瓶は終わり(まだ数個ある)。世の中の流行りは知らないが、ここ8年ほどは自分的な「トリュフブーム」で、トリュフ塩、トリュフマヨネーズ、トリュフペーストなどのトリュフ物を買い込んでいるので、トリュフ系ストックが膨大になっている。

 

今日は毎日尿酸値低減のために飲んでいる無脂肪乳で作ったので、さらっとした仕上がりに。でも美味しかったですね、ぶなしめじなんかも入れて。これを生クリームで作ってイタリアンソーセージをちぎってソテーして入れるともっと美味しいんだろう(笑)。それはバンコクで僕が一番好きなイタリア料理店「Rossano」のメニューだ。久しぶりに食いたいな。でも、Asok駅のあたりは水没してそうだな。大丈夫かな。

 

明日は今回の食材片付けの最終メニュー「なんでもぶっ込みキーマカレー」。冷蔵庫の中の半端な野菜を全部刻んで入れて、今週処分したいろんな食材の瓶や容器に水を入れてシャカシャカした水も入れて煮込む。

 

「具沢山みそ汁」、「なんでもぶっ込みトマトソース」、「なんでもぶっ込み麻婆豆腐」と同じく、僕がたまに作る「お掃除集大成」の料理の一つ。今日のうちに作っておく。

 

毎度毎度の自慢話で鬱陶しいと思われると思うが、自慢話は中高年男性の役割だし、ここは「僕のホーム」なんで、遠慮なく書いておく、

 

自宅にいるときは95%自分で飯を作って食っているが、この20年冷蔵庫の中で食品を腐らせて捨てたことは一度もない。その前も正確に覚えていないかもしれないが腐らせた記憶はない。定期的にダメになりそうな食材を全部ぶっこんだ料理を作るので、腐らせたことがない。

 

それができない人は嫌い。

 

小松菜の根っこの部分も食べるし、白菜やキャベツの芯も全部細かく刻んで煮込んで食べる。玉ねぎのお尻の部分、中学校の理科の時間に習う「成長点(覚えてる人少ないでしょ(笑))」の部分をひげ根だけ取って煮て食べるのが好き。それだけを煮ることはないけど、みそ汁なんかでその部分が入っていると、嬉しい。ちょっとむにゅっとする食感で。あの部分バッサリ切り落とす人多いですよね、男女ともに。

 

茄子のヘタをバッサリ落とす人も嫌い、茄子のヘタは食べられます。検索してみてね。いろんな人が書いてるから。

 

昨日食べたのは先日帰省した折に買って来た「サンキョーヒカリソース」のウスターソースを使ったイカ焼きそば。これは懐かしの味。以前も書いた話だが、愛知県・名古屋市には名古屋の人でも知らない人が多い、知る人ぞ知るサンキョーヒカリソースのほか、カゴメソース、コーミソースと言うウスターソースのブランドがあって、生家の近所にあったお好み焼き屋さんはいつもサンキョーヒカリソースを使っていた。

 

土曜日に母が仕事のときはそのお好み焼き屋さんのおばちゃんに母があらかじめお金を払っておいてくれて、半ドンで小学校から帰るとそこで妹と二人で焼きそばを食べていた。今考えれば、そこのおばちゃんは関西の方で、そこでお好み焼きを食べるときは箸じゃなくてヘラで食べていた。だから、今でも大阪や広島に行くと、気が付くとネイティブじゃないのにヘラで食っちゃってるのか。自分で納得。

 

それでこのサンキョーヒカリソースのウスターソースで焼きそばを作ると、あのおばちゃんが焼いてくれた懐かしい焼きそばの味がする。小さいボトルを買って来たので昨日の焼きそばで終了。今回も美味しかったです。このために先週、おなじみの深夜の西友で40%オフになっているイカを買って来て焼きそば用にワタを出して処理して冷凍しておいた。最近半額シールを見ない(笑)。半額シールゾンビがあふれてたからな、毎日0時半ごろの西友。

 

僕が行くのは深夜2時ごろだけど。

 

サンキョーヒカリソースはあまり店頭には置いていないウスターソースですが、前回帰省した折に売ってるスーパーマーケットを見つけたので次回帰省したらまた買いに行こうと思います。

 

ついでになるが、昨日カードの明細を見ていたら今回のスペイン、ポルトガルのホテルの宿泊代が全部決済されていた。航空券代もすでに引き落とされているので、これが引き落とされれば大きい支払いはすべて終了。旅先で思う存分買い物ができる。

 

海外ホテルグループのホテル代ってすぐに決済されるときと、宿泊1か月前とか1週間前に決済される場合と、泊まった後で決済される場合とかバラバラなので、海外で思いっきり飲み食い買い物をした後で全部一気に来ると怖いんですよね。プランによっても違うんでしょうけど、いつも使う英国ホテルチェーン所属の札幌のホテルは即時決済と書いてあっても当日フロントで決済のことも多いですしね。

 

ま、全部一気に来てもいいくらいの準備はしてあるんですが、先に宿泊代金がさっさと引き落とされると気が楽です。今年は税金支払いももう全部終わったし。

 

「払わないといけないお金は自分の懐にあっても自分のお金じゃない」と思ってます。消費税納入しなきゃいけない業者やお店もそう考えて毎日売り上げから消費税分横によけとけばいいだけなのにね。申告の時までに客から外税で取った消費税分使いこんじゃって、支払えないって業者やお店が多いんですってよ。

 

ま消費税自体、客が払ったものを店が代理で受け取って国にまとめて納付するって性格のモノじゃないって話もありますけど、でも一消費者としてはそういう実感ですよね。「100円のモノ買って消費税が10円で合計110円です」って110円払ったら、いろんな計算があるから10円丸々じゃなくても(約10円が客から預かった消費税として店を通じて国に行って有益に使われるんだろうな)って認識じゃないですか。

 

自分のお金とそうじゃないお金の区別がつけられない人ってだらしなくて嫌いですね。

マドリード・バラハス空港に新たにラウンジができていたらしい。

いろいろ情報収集をしていたらマドリード空港にイベリア航空のワンワールドエメラルド・ファーストクラスラウンジが最近できていたことを知った。今度行ったら使えるので嬉しい。イベリア航空は来年100周年を迎えるようで、それに合わせてワンワールドエメラルドラウンジを作ったらしい。イベリア航空はファーストクラスの設定はもう無くなったんじゃないかな、まだあるのかな。

 

マドリード・バラハス空港のイベリア航空はこれまではビジネスクラスラウンジしかなかったのだが、ビジネスクラスラウンジでもご飯は美味しいしかなり充実していたので、今回ポルトガルに行くのにマドリードからは別切りでイベリア航空リスボン行きのビジネスクラス航空券を取っておいて正解であった。マドリードと言えばビールはMahou(マオウ)。Mahouの魅惑の瓶が冷蔵庫にふんだんに用意されている。On TapのMahouもあったっけ、あるんだろうな。

 

反面バルセロナのビールはEstrella(エストレージャ)、ちょっと高いビールでInedit(イネディット)と言うのもある。バルセロナの有名レストラン「エルブジ」がビール会社と共同で開発したビールとのこと。Ineditは…お高い味がする美味いビールだが、Estrellaの方が気楽でいいかも(笑)。Ineditは数年前に蒲田のスペインバルで飲んだ。

 

とにかく昨日知ったマドリードのワンワールドエメラルドラウンジが非常に楽しみだ。今回はインフレ対策で、ちょくちょくスーパーのデリのお惣菜とか美味しいパン(スペインは食料自給率80~90%)を日々の食事に組み入れるつもりなので、その時に使う個包装のバターとかワインビネガー、バルサミコ酢、オリーブオイルをラウンジで調達する予定(笑)。塩コショウ、醤油、わさび、ドリップコーヒー、お茶は常にスーツケースの中に入っているのでラウンジで調達する必要はない。

 

加えて、マドリードのイベリア航空ラウンジにはパン・コン・トマテ(orブルスケッタ)用の個包装のトマトが置いてあるので、それも「調達」する(笑)。(窃盗ではない、拝借だ(笑)。)楽しい旅になりそうだ。

 

あ、水も調達する。海外に出るときは特に、水は調達できるところがあれば一本二本調達しておくといいですよ。最終目的地のホテルにチェックインしてまず水が欲しいと思った時にどこに買いに行ったらいいか一瞬戸惑うことが多いので、空港や機内でもらっておけばまずは慌てずに済む。一息ついてから買いに行けばいい。最初から預け入れのスーツケースに水を一本入れている旅の上級者も最近はいますね。

 

昔フィリピン航空のビジネスクラスに乗ったときも水一本くださいとお願いしたら「これしかないんだけど、これでよかったら・・・」と水の2リットルボトルをくれた。また書く機会があれば明かすが、その時はのちほどその重い水のボトルに死ぬほど助けられた。

 

しかし、このイベリア航空のワンワールドエメラルドラウンジ、シェンゲン内(欧州内で出入国審査なしで出入りできる国々)路線専用のラウンジなので、シェンゲン外路線になる帰りの便では使えないみたい。欧州ではシェンゲン内向けのラウンジの方が、シェンゲン外向けのラウンジよりも充実しているところが多いような気がする。

 

ブリュッセル空港なんて、ブリュッセル航空のシェンゲン内ラウンジにはシメイとかステラアルトワとかLeffeとか何種類ものベルギービールのサーバーがあるのに、シェンゲン外ラウンジだとビールは瓶しかないし、シャワーもない。

 

もっとも、ANAのブリュッセルー成田便なんかで帰るときに、シャワーを浴びたいときはブリュッセル航空シェンゲン外ラウンジのレセプションで「ボンジュール、シャワーを浴びたいんだけど、どこかで浴びられるかな?」と聞くと、「隣のラウンジのシャワーが使えるから、そっちで浴びてね」とカードか何かをくれるのでシャワー好きな人も心配する必要はない。ただビールは瓶だ(今は改善されているかもしれないけど)。

 

今回の旅程の大枠は、

キャセイパシフィック航空で、東京>香港>マドリード

イベリア航空ビジネスクラス航空券別切りで、マドリード>リスボン

リスボンに一週間ほど滞在した後で、

リスボン>バルセロナはポルトガル航空のビジネスクラス、これはANAのマイルで発券。

バルセロナにこれまた一週間ほど滞在して、お気に入りの店のアウトレットで買い物したり、バルでピンチョスつまんで酒飲んだり(これは昼間)、夜は毎回移民に絡まれる地区のお気に入りタパスバーでパエリア食いつつワインがぶ飲みしたり。

 

そう言えば、バルセロナの移民って怖いんですよ、夜道で絡まれるとずっとついてきて殴ってくるし。応戦しつつ周囲100mくらいの周りを常に観察すれば24時間営業してる売店が必ずあるのでそこまでの距離を目算で把握して暴力をやり過ごしつつ、そこまで行ったらひょいっと店に入れば移民は店の中まで入ってこないし、外で待ってもいないので安全。

 

僕が住むこのマンション名物の迷惑家族(若い夫婦と幼児数人)とまったく同じで、移民は基礎教育が欠けているので、いったん店の中に逃げた獲物が出てくるのを待ち構えてまで再度襲うことはないので大丈夫。

 

顔見知りだったバルセロナのレストラン店主が数年前にそういう移民に殺されたので、油断はしちゃいけないけどね(笑)。ま、でも深夜営業の小売店に逃げ込めば大体大丈夫です。参考にしてください。野蛮な移民がいるのはカタルーニャ広場を起点に西側のエリアばかり、東側のサグラダファミリア方面で移民にからまれたことは今のところ一度もありません。

 

マドリードでも深夜まで飲み歩くけど、人気のないところでも危ない目に遭ったことはないんだよね。でも、スペイン各地からの列車が着く鉄道のアトーチャ駅を出て少し行ったところにある移民の居住区は夜中は危ないかもしれません。夜中には行ったことないけど、昼間に歩くと、日本でもかつて被差別部落だった町のあの負の歴史を背負わされたような空気を感じます。だからと言って犯罪を犯していいわけではないですけどね。

 

そうやってバルセロナで数日過ごしたら、まだ予約していないけど今回はおそらく鉄道でバルセロナ>マドリード。

 

最後はマドリード>香港>東京で旅が終わる予定。香港乗り継ぎを9時間とか長めに取ったので、ファーストクラスラウンジのレストランで美味しいものをいただく予定。以前ブログに写真付きで載せましたが、ファーストクラスラウンジには仮眠室もありますしね。

 

キャセイの長距離便って、機内でキャセイオリジナルのカップ麵出してくれるんですよ(笑)。以前、ワンワールドサファイアのときに、ニューヨークに行く折に香港周りで行ったら出してくれたので4食くらい食べました(笑)。あの時は香港周りだったけど東京>香港>JFK往復で10万円と安かったんですよね。エコノミーですけど。今回も香港ーマドリードの機内で何度かいただこうと思います。

 

だいたいそんな旅程なのですが、最終目的地、一番お気に入りのマドリードでの滞在が1~2週間と一番長い。マドリードは極端な話この10年ほどずっとほしかったマドリードのとあるお店のシャツが欲しいだけなので、滞在中にホテルに荷物置いたまま飛行機で1~2泊くらいでどこかに行ってもいいですね。そこはいまだノープラン。

 

最近の頭の悪い層の日本人が馬鹿の一つ覚えのようによく行くサン・セバスチャンはマドリード・バラハス空港から飛行機で往復できるんだっけ(笑)?

 

マドリード近くの古都トレドに行ってもいいかも。学生時代はトレド出身・在住のスペイン人の友人がいたんですけど、長い時間を経た今疎遠になってしまった。美術の先生だったな。

 

行きのマドリード>リスボンのイベリア航空ビジネスクラスは距離が短すぎるので機内サービスには期待せずラウンジを楽しむだけの予定なんだけど、そのあとリスボン>マドリードのポルトガル航空ビジネスクラスは、リスボンのラウンジも飯が美味くてとても楽しみだし、そこそこ距離があるので機内食にも期待。同じフライトに以前何度か乗ったときに機内食が美味しかったんですよね。

 

あと、ワインも。数か所の産地のポルトガルワインを用意してくれています。僕は「ドウロ」が好きです。ドウロ川沿いのワイン産地のワインです。

 

リスボン>バルセロナはいつもエコノミーだったけど、今話題の(笑)「ANAのSFC(スーパーフライヤーズクラブ)」を生かして同じスターアライアンスのポルトガル航空ラウンジにもいつも入ったし、搭乗口でビジネスクラスに何度もアップグレードしてもらいました。ANAさんありがとう(笑)。今回もANAマイルを使ってビジネスクラスを発券しました。

 

ついでに言うと、昨日最終発表のあった、来るSFC改悪ですが、僕は毎年ANAカード年間300万円以上切ってるので、特に問題とは思ってません(笑)。リタイアしたら無理だろうな。ワンワールドの方はあと3年で死ぬまでワンワールドサファイアが取れるので、それが終わったらANAの方もミリオンマイラー目指すのもいいかも。今累積搭乗実績50万マイルなんで。あと50万マイルでミリオンマイラーになれる。

 

そうしたらANAのスターアライアンスも、JALのワンワールドも死ぬまで永久に無料でビジネスクラスラウンジでビール飲める。

 

これからのANAマイラー界隈では「どうやってANAカード年間300万円切るか」が主要なテーマになってくるでしょうね。実は僕はかなりマニアックな裏技を知っていて実践していますが、真似されるとまたANAが塞ぎに来るのが嫌なので書きません。でも、僕が実践しているくらいなので早晩Youtubeなどで生活している誰かがPV稼ぎで書く可能性は高いでしょうね(笑)。

 

たまに年取ってからマイラーに目覚めた中高年夫婦が「お父さん!動画とかでそんなに種明かししないで!私たちが安い航空券取れなくなっちゃう!」って言ってるのを見ますが(あなたたちが見つけた裏技くらいはだいたいみんな知ってるんだよね)と思いながら観ています(笑)。

今日はRunning errandsの日。

今朝起きたらまだ、専業主婦(扶養内パート主婦含む)と他人の子供が吐くくらい嫌いだった。

 

自分らしく生きていて健康だな、オレ、と思った。

 

いつもこういうことを書いていると、親切そうなふりをした浅い女が「いったい、何があってそう思うようになったんですか?」って半ばバカにしたような温度で聞いてくる日もあるだろうなと想定していて、その折には、

 

「ぼく、ぼく・・・さみしかったんです・・・」って嗚咽する芝居をしてやろうとたまにリハーサルをしながら待っているのだが、今のところそういう浅い女はやってこない(笑)。

 

嫌いに理由なんかない。

 

さて、今日はRunning errandsの日。

 

締め切りが終わった月末のこの期間は落ち着いた期間なので、非常に心地よい。ただこのマンション名物の迷惑家族が雨続きくらいでストレスがたまる原始的な脳みその持ち主なので、ガキが廊下でキックボードをしていてそれが迷惑。

 

法律に触れなければ、消すのに。

 

お縄になるようなことをすると世界中あらゆるところに赴いて美味しいものを食べられなくなるので我慢する。

 

歩いて数分のところに児童館もあって雨の日でも思い切り遊べるようになっているから雨続きで子供のストレスがたまっていそうだったら連れて行ってやるか自分らで行かせればいいのにね。ああいう低能な親だと、自分らが使えるリソースを見極めてそれらを最大限に活かすというところまで頭が回らないんだろう。因みに僕はその近くの区営のジムにたまに行く。一回200~300円で使えるので非常に便利だ。

 

本日は図書館で借りていたCD数枚を焼き終わったので、それと借りていた本一冊を返却した後、

ニトリで物色し(買わなかった)、

UJF銀行で記帳し(決済用で貯蓄用ではないのにまだ意外と残高があった)、

ロト6の番号照会(ハズレた)

の後、浅草の本屋で仕事の資料を受け取って(ささやかな書店応援のため、仕事の本はアマゾンでは買わないことにしている)、

ダイソーで観葉植物のベンジャミン君を植え替えるための土を購入して、

くら寿司で昼飯を食って帰ってきた(くら寿司は生ビール半額セール中だった)。

 

この説明を見る人が見ればどこに行ったかが大体わかる(笑)。

 

なかなか充実した一日だ、今のところ。

 

図書館でCDを借りると無料なので非常に助かる。今日返したもののほか、藤井風の一番新しいCDも所蔵しているのを発見したので、それ含め数枚の貸し出し予約を入れてある。僕は5人目だそうなので順番が回ってくるのは早ければ来月、遅くても再来月くらいには何とかなるだろう。そういう手続きが全部図書館のウェブページ上の僕のアカウントで完結できて便利だ。行くのは借りに行くときと返すときだけ。

 

若い頃アメリカにいて最初に覚えたのは図書館の司書さんは調べ物のプロなので、助けを乞うとなんでも教えてくれるということ。日本で司書さんと言うと貸出業務をしてくれるだけの事務職のように思う人も少なくないと思うが、それは間違いで実際はとんでもない情報のプロフェッショナル。アメリカの町の図書館ではいつもいろんな資料をそろえてもらっていた。

 

あの頃は近くの大学の夜間講義で「リサーチとスピーチスキル」の授業を取っていたが、その講義でも図書館の使い方の回がありましてね。今ではインターネットの検索にとってかわられた検索語を引くとその検索語に該当する雑誌や書籍のページがリストアップされている検索用の書籍を活用するようにって教えられましてね、PCがない時代には研究者はそういう検索用の書籍を使っていたんですね。1995年のことだったんで、ちょうどWindows95が発売されたばかりでまだ大学のPCはそのひとつ前のWindows3.1であまり複雑なことはできませんでした。

 

ま、よくわからない思い出話で申し訳ないのですが。

 

そんなこんなで図書館が大好きなんです。村上春樹本でも図書館は何かのアイコンのように頻繁に出てきますね。「思う存分孤独死するための家」の物件もなるべく図書館の近くを考えています。図書館と総合病院とスーパーが近くにある物件。

 

観葉植物のベンジャミン君は10数年前にIKEAで買ったものだが、当初は全高30㎝くらいだったものが今では1.3mほどに育っています。本来は大きい鉢に植え替えてあげるべきなのだが、大きい観葉植物は欲しくない。そのため今年は根を切って今の大きさを保つ植え替えに挑戦し様と思っているのだが、まだできていない。季節的に植え替えができるのは冬前もう少しの期間だけなので、ようやく重い腰を上げて必要なものを買って来た。植え替えの後枯れませんように。

 

あ、ダイソーで大葉の種も買ってこようと思って忘れていた。旅で留守中の世話とかいろいろ考えていても仕方ないので、とりあえず育て始めてみようと思って。今回は台所の窓際でペットボトルか何かを使って水耕栽培するつもり。成功したらバジルも栽培しようと思う。大葉一束を100円だの150円で買うのがどうももったいなくて。貧乏性なんでね。ダイソーには肥料なんかもそろっていて便利ですね。

 

あ、イオンの宅配「Greenbeans」がやってきた。トマトの水煮缶・パックが通常価格で一番安いのが結局イオンなので、なくなるとまとめて注文する。一つ128円です。

 

・・・受け取った。

 

3~4年前に初めて使ったのを機に何度か利用しているが、2回目だったか急いでいたので(ま、いいや)と思いトランクス姿で応待したら、それ以来男性スタッフが来てくれるようになった。ほんと楽。きっと顧客情報に「こいつはやばい、女性が行ってはいけない」とか書かれているんだろう(笑)。

 

深夜に人気のない夜道を歩いていると自分で追い抜いて行ったのに後ろの僕の方を何度も振り返って警戒してくる女が多く非常に気分が悪くなることが多い。(お前程度には全く興味ないし勃起さえしないけど、そんなにお望みならほんとにボロボロにしたろうか)と思うほど目障りだが、お縄になるようなことをすると世界中あらゆるところに赴いて美味しいものを食べられなくなるので我慢する。

 

それと同じように自宅に配達員の女が来るとこっちは全く興味ないのに警戒されて気分が悪いので、このサービスに関しては結果的に男性配達員しか来なくなってほんとに便利。僕が行くところではすべて男性スタッフに対応してほしい、気を使わなくて済む。

 

同じように感じられる方は、一度トランクス姿で応対すると、きちんと危険人物認定されるから便利ですよ。お勧めしときます。

最近のマイブームはアペロ。

なんとなく観たくなったのでダニエル・クレイグ時代になってからの007を古いのから見始めた。よっやくHuluで昨年くらいから配信されるようになったんですよね。

 

007とMission Impossibleが好きでね。汗臭くなくて。

 

少し前の日記でも書いたけど、007の今のところの最終作(から2番目だった)「スペクター」のラストシーンを観ていた時に(ここ、舞台はヨーロッパの設定ぽいけど、撮影場所はケープタウンじゃないかな)と思って検索したら、大当たりだった。美しいラストシーンなので、興味があればHuluとかで007を見られる方は一度見てくださいね。僕も車で走ったことのある場所。ほんとに美しい。

 

今現在、月曜日の早朝からAdeleがテーマ曲を歌った「スカイフォール」を見ているが、テクニカルエクイップメント担当の「Q」がミッションに出る前に秘密のスパイ道具の説明をして手渡しながら「終わったら返してくれると嬉しい」みたいなことを言ってた。これ、初代007のショーンコネリーの頃からQが毎回言ってるような気がするけど、ただの一度も無傷で返却したことなんかないよね(笑)。

 

あと、ショーンコネリーボンドの時代のQと違うのは、コンピュータを自在に操るところ。あの当時はインターネットもなく架空に近いコンピュータだったから。『ガラスの仮面』の北島マヤが最新巻では携帯電話を持っているのと同じような話か。

 

でもこの頃になると、「M」も女性だし、「マネーペニー」も黒人女性が演じていて、007も多様性を意識した作りになっているのは時代だなと思う。

 

・・・最近のマイブームの話だ。

 

最近は「アペロ」が気になっている。自分ではうまく説明できないと思うので、定義を検索したところ、

 

「アペロ(apéro)とは、フランス語で「食前酒」を意味するアペリティフ(apéritif)の略語で、夕食の前に軽くお酒やジュース、おつまみ片手におしゃべりを楽しむ習慣のことです。 」

 

いつもやっていることだった(笑)。僕のはもっと泥臭い感じだが。

 

この単語を知らない頃から、これ用にキッチンの真ん中にIKEAのステンレスワゴンを置いてある。ここ最近は仕事にかまけていろんなものが載っていて使えない状態になってはいるが、十数年前に飲み友達の若い頃欧米キャリアの国際線勤務だったおじいちゃんが「一度隅田川花火を見たい」というので我が家に招待したときに、ピュイ・フュイッセというお高いらしいワインを持ってきてくれて、そのワゴンを正しく使ってアペロをした。楽しかった。

 

「私的アペロブーム」もやってきたし、ちょうど締め切りも終わったところなので、今日はキッチンのワゴンあたりをアペロ仕様に整備しなおそうと思っている。人を呼んでアペロをした後は、先ごろ作り方を覚えたパエリアでもふるまうつもりだ。

 

僕は旅行用に友人がプレゼントしてくれたシャンパンキーパー(キャップ)を常時スーツケースに入れているが、それ一つしか持っていないのでもう一つ自宅用に購入してもいいのかもしれない。シャンパンorスパークリングワインをあけると一人ではすぐに全部飲みきれないので。

 

アパホテルのようなビジネスホテルに泊まっている時でも安いスパークリングワインを買って冷蔵庫に入れて、シャンパンキーパーで炭酸が抜けないようにしつつ少しずつ飲むが、たまに人が遊びに来たときに要らないって言われるだろうなと思いつつ一応勧めてみると、意外に皆さん飲みたいというのでホテルのグラスでふるまう。旅に出るときに一個持っていくといいですよ、シャンパンキーパー。

 

それをくれた友人は沖縄辺りにダイビングに行くとホテルの部屋の冷蔵庫にスパークリングワインを一本入れておいて、毎日ダイビングが終わって帰ってきて一杯だけ飲んで一息ついて、夕飯前まで昼寝をすると言っていた。

 

先日のこと、たまにアメリカ本土に出張に行く友人にお願いして日本では入手困難なマコーミックのスパイスミックスを買って来てもらったので、来月あたり我が家に持ってきてくれることになっている。その時に一緒にアペロうと思っている。前回は「アメリカ南部風ビーフシチュー」をふるまった。

 

最近はワインも高くなったが、そんな中セブンイレブンのオリジナルワインは一本500円ほどで安くて美味いのでかなり気に入っている。セブンイレブンオリジナルのスペインワインが美味いと思う。最近はソービニヨンブランが特に好みなので、アペロ用に何本か買っておくつもりだ。

 

クラッカーも数枚ほしいところだが、一人だと全部は食べられないから、いったん封を開けてしまうとしけるのでなかなか開けられないのが悩み。だが最近細長いタイプのジップロックコンテナがあるのを発見したので、開封後はそれに入れて冷蔵庫に入れておけば大丈夫かもしれない。今度実験する。

 

さて、スカイフォールが終わったので、次は一番のお気に入りで飛行機で何度も観た「スペクター」でも観ようと思う。

カツアゲ問題(笑)。

小学3年生から中学生にかけて「東洋一か世界一のプラネタリウム」でおなじみの名古屋市科学館の天文クラブと言うところに所属して天文学者の先生たちに宇宙のことを教えてもらっていたんだけど、そういう活動をしていて、宇宙にはたくさんの太陽系やアンドロメダ星雲の塊があって、さらにその外側から見るとそれらをまとめた塊もたくさんあって無限に広がってるんだろうな。大きいほうだけではなくて、実は自分の身体も小さな宇宙が際限なくたくさん集まってできているんだろうな、と小学3年生の僕は考えていました。

 

その後、普段漫画を読まない母が手塚治虫の火の鳥にはまった時期があってそれを読んでいたら、同じことが書いてあって驚いたことがあった。

 

因みに名古屋市科学館のプラネタリウム、とてもいいですよ。現役の天文学者の先生方が生解説をしてくださいます。生解説のプラネタリウムを始めたのが名古屋市科学館だったかって話もあったような(うろおぼえですが)。名古屋の名所はって聞かれて答えに困るけど、そうかあのプラネタリウムは名所でしょうね。六本木ヒルズのプラネタリウム(期間限定だったか?)とか有名なのはあるけど、たぶん生解説じゃないですからね。

 

なんでそんなこと思い出したかわからないけど。

 

さっきテレビを見ていたら(我が家ではテレビ=Youtube(笑))、ここ最近話題の福岡県議会の件に関して現地の建設業の社員が件の議員たちにカツアゲを喰らっていたってタレコミをしていた。「自分らで仕事を回してくれってお願いしてパーティー券買ってるわけじゃない、嫌がらせされないために金を出している」って言ってたけど、

 

言い訳だわな。

 

いじめと一緒で自分が断らないと終わらない。

 

しかも、そういう建設会社って政治家に対しては被害者みたいなポジション取るけど、そのまた下請けや「協力会社(ってなんだよ、都合のいい言葉だな(笑))」には同じようなことしてる加害者だと思いますよ。田舎なら特に。

 

それに談合だってやってるでしょ、バレてないだけで。明らかなものだけじゃなくて、市町村の仕事なんかは仲良しの常連の会社の間で暗黙の了解で受注する順番が決まっているから、入札の時、自社の順番の時以外は高値つけて落札しないようにしてるでしょ(笑)。

 

だいたい。そういうのを糾弾しようとすると「まあまあ、世の中ってそういうものだし、建前ってあるでしょ」ってことを荒立てるのを嫌って受け入れるでしょ、皆さん(笑)。横で聞いてるだけの人だって。それが一番のガンなんですよ。

 

暇な専業主婦がとぐろまいてるママ友会だって一緒。ただの嫌がらせどころか、名誉棄損まがいのことまでするボス猿みたいなママの文句を陰で言うので、そんなに嫌なら付き合いやめればいいじゃんって言われると「でもぉ、子供のことを考えると嫌って言えなくてぇ」って。それも一緒でしょ、バカなの(笑)?嫌なら嫌って言えばいいだけのこと。言えないなら文句など一切口にせずに黙ってろ、「暇な飯炊き女」なんだから。

 

僕が行く常連しかいないカウンターだけの居酒屋にたまに一見さんが来るんだけど、常連ばかりなので誰も彼らを一切視界にも入れないのが都合がいいらしく。聞くともなしに聞こえる断片的な話からするに、談合の打ち合わせしてるんだよね(笑)。(そういうのにはこういう店は都合いいわな)と思いながら、僕は顔見知りと話をしてるんだけど。

 

結局、議会の問題だけではないということ。

 

被害者面するなよ。

 

前にも書いたように、以前の職場でたまに営業みたいなことさせられてたけど、やっぱり相手が一般の会社でも公務員でも暗に金や接待をたかられることはちょくちょくありましたもんね。

 

「いやです。」

 

って言って帰ってきてたけど、僕はね。

 

さっきのタレコミの話に戻ると、「NOと言えるQOOTES」としては(都合のいい時だけ被害者ぶるなよ)って思います(笑)。

 

小学生中学生の時にひどいいじめを受けていた友人がいて、ほぼ毎日「もうこれでさいごだからね、さいごだからね、これでもうぼくをいじめないよね?」って「確認」してヤンキーに貢物してたけど。それ見てて本人に「最後になるわけないじゃん、味しめてどんどんカツアゲされるよ、自分で覚悟決めないと」って言ってたんだけど、結局上納するのやめなかったよね、小中6年間(低学年の頃は金品を伴うえげつないいじめはさすがになかった)。

 

毎日教室の黒板の前に立たされて、ヤンキーのモデルガンの的にされてBB弾を全身で受けまくってた。

 

それと一緒でね。生活がかかってるんですぅって泣き言言うサラリーマンであっても、同情する気にもならない。

 

僕はいじめる方もいじめられる方も両方やりましたけどね。いじめられた時は結構我慢し続けたんだけど、もう限界だなと思ったときに覚悟決めて、校舎裏にいじめっ子連れてってぼこぼこにしたらやめてくれましたね。

 

何事も自分次第。

 

「自分は被害者」ですってオーラ出してきた時点でどうでもいい。

 

そういえば順番ぐちゃぐちゃになるけど、数年前に札幌駅のエスカレータに乗ってたら前に東京から来たサラリーマン二人で仕事の話してたんですけどね。結構困っている話だったようで、オジサンの方が若い子に「あの補助金が取れるといいんだけどなぁ、でもあれはコンサル通さないと絶対に通らないからなぁ」って話してたんですよね。

 

(事実上特定のコンサルの専権事項になってて、ほかの会社が申請してもまず間違いなく取れない補助金って汚職なんじゃないの?少なくともグレーだよね。それを放置しておく業界の人間が一番の問題じゃん(笑)。バカなの?)って思いながら聞いて、そのあと超美味い回転寿司に行きました(笑)。

 

コンサルに手数料払えないほどの会社にこそ渡るようにしないと補助金じゃねえだろ。

ネット翻訳は信じすぎない方がいいと改めて思った話。

どのSNSか忘れたけど、先日息をのむように美しい風景の田舎の映像を映しているものがあって、日本人のアカウントだったので日本語のコメントが多数ついていた。その中に、偶然その投稿を見たであろう外国の方がこう書いていた。うろ覚えだが、だいたいこんな風。

 

"I could go there and shut down."

 

そのコメントに対して、関西弁の(おそらく女性の)方が、

 

なに?どういう意味?「遮断」ってどういうこと?そんなことのために日本に来てほしないわ!

 

って反射的にコメント返しをされていて。かなり怒ってるなと少々驚いたのだけど。

 

なんでだろうと思いつつ、最近のSNSって翻訳機能があるのでそれを見てみたら、「私はそこに行きたい、そして遮断したい」となっている。

 

日本語がそもそもおかしいけど(笑)。そういう翻訳が出てきて、もともと日本に来る外国人に対してそれほどいい印象を持っていない方だったら、ま、嫌な気分になるんでしょうね(笑)。「また外国人が余計なことをしに日本に来ようとしている、美しい日本を蹂躙しようとしている」と思い込んでしまう。

 

外国人は何でもかんでも排斥したいという風に映ってしまうのはあまり良くないなと思い、誤解を解いた方がいいんじゃないかなと思って書き込みましたよ。

 

"I could go there and shut down."の冒頭には"I wish"が隠れています、"I wish I could go there"、高校で習う典型的な仮定法過去を用いた文章で「そこに行けたらいいのに(でも、行けないんだよなぁ)」と言う意味。

 

そしてshut down。遮断は遮断で間違いないけど、物理的に何かを遮断・妨害するようなイメージではなくて、休暇に行くときなどに仕事上の懸念事項とか上司とか家族に余計な邪魔をされないように、インターネットやラップトップPCなどを全部オフに(遮断)してデトックスするようなイメージ。だから、システムの翻訳は全く間違っていて、本来の意味は、

 

「そんな美しいところに行って、静かな時を過ごせたらいいのになぁ」と言うものですよ、って。

 

僕も仕事で書く英文の校正は今はAIがやってくれていて、どう書いたらいいか散々悩んで絞り出した英文をAIが僕の意図を完全にくみ取って鮮やかに書き直してくれることもかなり多いんです。

 

だけど、その一方で、自動翻訳の精度は高くなってはいるけど、こういう風にまだまだな部分もあるので、全振りで信用してはいけないなぁとも思うんですよね。加えて、どう理解したらいいかわからない英文コメントに出会ったときは、悪意を想定するのではなくて、善意で書いていると仮定して理解しようとしてみることが大切だと思うんですよね。その方が自分の精神衛生にもいいと思うし。

 

日本語でも(この人はそんなつもりでは書いていないのに、これだと嫌味にしか受け取られないよなぁ)と思う、日本語の下手な日本人も多いし、ネットの世界では。

 

相対的な話になってしまうけど、悪意をそのままぶつける人ってネットの世界には少なくはないし、僕はどちらかと言うとそちら側の人間だけど(笑)、大半はそんな人ではないですからね。いい人の方が多い。

 

そういうメディアリテラシーも必要だと思いました。

 

昨日は仕事の締めきりだったのですが、今回はアイデアも文章も何もかも全く浮かんでこなくて、生みの苦しみが最高レベルで辛かった(笑)。でも、なんとかひねり出して、上のようにAIの校正にも助けてもらって締め切りを終えて、土曜日。

 

昨晩は開放感の中でちょっと酒飲みに近所に出かけたんですけどね、最近事故で足を失くしたとうわさで聞いていた知人に出くわしたんです。15年ほど前は家に遊びに行ったこともあった人物。そのあとお互いに仕事やらなにやら忙しくなって少し疎遠になったんですが。

 

でも、元々そういう風だったから、久しぶりに会えて楽しかったですね。彼が足を失くしたことも、僕としては彼と話す内容とかから始まって何が変わるわけでもないし。

 

彼は数人分向こう側に座っていたんですが、話が盛り上がってきて「この写真見てよ」みたいなくだりになると、その彼がいちいち席を立って義足を付けた足で数歩歩いて見せに来てくれるんです。「僕の方から行くよ」と行ってみたのですが、「いいよ、いいよ、全然大丈夫だよ」と。

 

そんなやり取りが数回あって、ふと。

 

(「こういう体になってはしまったが、自分は大丈夫、大丈夫」と自分自身に言い聞かせているんだろうな。)という思いが頭をよぎりました。

 

人間の誇りとでも言ったらいいんでしょうか。

 

「気高いな」と思いましたね。

 

僕はそういう人がやはり好きです。自己完結できない型の自分に甘い人、他責志向の人、人を羨んで妬む人、総じて「自分を維持するために他人を巻きこまずにいられない人、そしてそれを平気で正当化して開き直る人」は近くにいてほしくない。

 

暇な専業主婦がその最たるものですね。