QOOTES's Blog

日々のこと、旅の話などなんとなく書いています。気ままに書き連ねるので長文になります。活字が苦手な方にはオススメしません。

インド話の続き。

前回の日記で20年ほど前にインド出張に行った話を書いたが、あの時はアポを取っていた官公庁の役人さんなんかを多数訪ねました。こう言うとリベラルな方に怒られるだろうけど(笑)、各省庁の本庁舎にいるインド人なんかは全身から育ちがいいオーラが出ていて、日本にやってくるインド人とは全く違う。きっと上位カーストの方なんだろう。

 

ま、どの国でも自国の生活に不満がない人間・層は、大挙して外国にやってくることはないわけでね(苦笑)。日本にわざわざやってきて定住しようと思うということは、そういうことなんでしょう。欧米人なんか日本が好きと言いながらもやはり好きなのは自国なので、何年か日本で仕事したら帰っていくし。小泉八雲とか定住する人もいるけど(ナウいネタ入れてみた(笑))、少数だし、そういう少数の面白い人がいるのは社会の活性化になるけど。現状は・・・違うもんね。

 

日本のインフラじゃなくて、日本の文化が好きな外国の人に日本に来てほしいですね。

 

母国が嫌いな人とは付き合いたくない。信用できないでしょ(笑)。

 

日本にやってくるインド人ではコンサル含むITの人なんかは比較的恵まれている方々だとは思うが、顔つきを見ていると、たぶん比較的下位のカーストの人もいるんだろうなと思うことが多い。

 

インドに関する本で読んだことがあるが、皆さんご存じの通りカーストは職制(ジャーティと言われる)と密接に結びついているのだが、そこに列挙される職業には最近のIT系の仕事なんかは含まれていないので、比較的カーストの縛りが緩いらしく、それでカースト制度自体が薄まってきているとも読んだ。それが本当の話なら、コンサルとかITとかって職場にはいろんなカーストの人間が混じっているんだろうな。

 

インド話のついでになるが、一昨日だったか高市首長がインドの人材育成に2.5億円を拠出するというニュースがあって、お金だけでなく脳みそまで貧乏人の日本人が「そんなことより日本人に使え」と叫んでいる。

 

脳みそまで貧乏と言うのは、日本を目の敵にする国がお金をちらつかせてアジアアフリカの国々を次々と味方につけようとしている、オセロゲームのようなこのご時世、日本がそれらの国とのつながりを保っておくのは、日本人の生活の安定のために必要なことだという意味に気づいていないのか、自分の財布に金を入れてもらうことしか考えられなくて強欲さから見えていないのか、そんな話だろうと思う。

 

それにね、前と前の首相みたいな数百億とか兆とかと違って2.5億円ですよ。埼玉あたりで一戸建てたった4~5軒分。それでインドといい関係が保てる一助になるのなら、別にいいと思うけどね。インドのモディ首相も、というかインドの政治家はもともとしたたかで、どの国とも等距離で付き合おうとする中、金額抑えて頑張ってるなと思いましたけどね。

 

脳みそが貧しくて、自分に同情しているだけの「即金主義」の人たちには届かないと思うけど(笑)。

 

困ってる日本人とか言うけど、明日にでも飢えて死ぬ日本人なんか身の回りにいないでしょうよ(笑)。(実際に目の当たりにもしていないのに見てきたようなこと言うなよ)と思ったりします。

 

てへぺろ☆

 

インドの話を書いたら芋づる式に思い出したので、読んでて面白くないだろうけど指が動くまま気の向くまま続けます。読まないほうがいいですよ。文章がエントロピー増大の法則でバラバラになってきているので(笑)。

 

モディ首相はたしかBJPの党首だったはず。BJPはインドの右翼政党になると思うんだけど、ネルーとかガンジーの国民会議派はすっかりなりを潜めちゃってもうここ20年以上政権を担っていますよね。だから結構強硬だと思うんです。でもずっと与党張ってるから、少し現実的に柔和になったのだろうか。

 

因みにBJPは「バラティヤ・ジャナタ・パーティ」の略なんですけど、政党名自体が国粋主義っぽい響きですよね(笑)。バラティヤは「インドの」、ジャナタは「民衆」、パーティは「党」ですね。インドと言う国名は現地語では「バーラト」それの所有格で「バラティヤ」だと記憶しています。

 

そうだ、BJPの日本語の定訳は「インド人民党」だったわ。

 

モディ首相はNHKの人形劇みたいな顔かたちをしているので、最近皆さんがバッグに着けている2頭身くらいの小さいマスコット人形のモディ首相バージョンがあれば購入したいと思っています(笑)。インドに行ったら売ってるんだろうか。

 

小さいモディ首相がバッグについてたらオシャレですよね。

 

日本の話に戻ると、ここ数日で消費税減税の話も煮詰まってきて、首相は2年限定を明確にされていましたけどそれにも文句を言う方が多くて。2年限定って明言したら、きっちり2年で終われる政治家も、(もともとそういわれていたからな)って納得する国民も必要だとおもうんですよね。もともと2年限定と明言しているのなら、いったん2年で打ち切って効果があれば新たに法案を可決するべきだと思うんですよね。

 

「自称庶民」が2年経ったらなし崩しにもっと続けろって言い始めるんでしょうけど。そして、支持率低下が怖くて継続してしまう政治家も。

 

コロナのときもマスクだって、感染の広がりが小康状態になったらマスクの着用要請を少し緩めて、ちょっと良くない方向に行ったら再度着用要請を出すというのを繰り返していれば、感染が落ち着くまでの期間、少しはストレス少なく暮らせるのになと僕は思っていましたけどね。欧米ではそういう国も少なからずありましたよね。

 

でも、日本だといったん要請を休止したら再度マスク着用要請を出そうと思っても、脳みそが不自由な国民が発狂しますからね。マスクは当分大丈夫だろうと思っても緩められなかったんでしょうね。

 

消費税減税も2年間って言われたら、その2年間を最大限に活かそうと思えばいいだけでしょ。

 

「自称理系」のオジサンたちが、マスクでは感染は防げないって主観的なデータを客観的なデータ風に出してきて、この先もマスク着用要請を出すべきではないとか、知った風な顔で語り始めるだろうし。(そこまで言うなら、完全に感染を防げる方法を言ってみろ、その通りにしてやるから。)って思っていましたね。

 

いつも言うけど「俺は理系」「俺は理系」ってうるさいオジサンたちって、結局は四六時中会社で言われた図面引いてるだけの、非クリエイティブな「理系」なのにね。

 

てへぺろ☆

 

政治家にも問題はあるけど、自称庶民にも大きな問題があるでしょうね。あなたが使ってる行政サービスだけで、あなたの納めた税金分くらいは全部消化されてるんだから「私たちの税金が」とかおかしくてへそで茶を沸かすわ、と思ったりしています。

 

自分の生活も大切でしょうけどね、国際情勢ももう少し理解してみようとされたらいかがですか?と思いますね。飯炊き女会・・・もといママ友会とか、職場の人間関係とか町内とか、けんか別れしたってそんなに困らない近場の権力闘争にはものすごく敏感なのにね。

 

てぺぺろ☆