QOOTES's Blog

日々のこと、旅の話などなんとなく書いています。気ままに書き連ねるので長文になります。活字が苦手な方にはオススメしません。

三井住友カードに言いたい。

最近のデジタル社会って便利なのかわからないですね。逆に不便になっているような。

 

先日の日記の通り、スペインやポルトガルのホテルの宿泊代金を決済したのですが、三井住友カードが勝手に不正と判断して支払いを止めやがって、三井住友カードへの「不正ではありません」の返事から、先方のホテルへにお知らせしたり、再度決済しなおしたり、却って手間が増えました。全然便利じゃない。

 

「DX」のようで、すべてマニュアルで確認しなきゃいけない(笑)。ずっと昔マレーシアの百貨店で買い物をしたときに、レジスターに品物の情報を打ち込んだ後で、さらに手書きの伝票にも同じことを書き込んだ後会計されたのを思い出します。

 

先方からも「お使いのカードが使えないようです、使えるカードでの決済をお願いします」って連絡が来ているからまるで僕が支払い能力のない人間か、買い物依存症でカード止められてるクズかもしれないと思われていると思う。

 

三井住友カードは「ご不便をおかけします」ってユーザーに言っておけば、過剰に安全策を取って安心なんだろうけど、それと引き換えに僕の社会的信用が棄損されている。ユーザーの社会的信用をどう考えているんでしょうね。

 

少なくとも当該取引を保留にしておいて、ユーザーからの確認が取れたら支払いを進めてもらえないですかね。全キャンセルするんだもんなぁ。やりすぎでしょ。全部最初からやり直すだけでなく、先方に事情説明もしなきゃいけない。先方からのメールは英語で来るので、英語できない人なんかもっとトラブルが深刻になると思う。

 

他のカード会社はどうなんだろう?ほかのカードはメインで使っていないから問い合わせをしたことはほぼなくてわからないけど。

 

しかも三井住友カードは電話での問い合わせがこちらからはできないので(一度不正検知で向こうから電話がかかってきた。三井住友カードの不正使用対策室は大阪にあるようだ。そこの人たちは本社直轄の人らしく感じよかった。オペレータとは違うんだなと思った。)、有人チャットで問い合わせしたら、的外れな回答を返してきて余計にストレスに。

 

Q&Aが合っていないコミュニケーションをする人間はほんとに嫌い。文章読解力。

 

三井住友VISAカードってユーザー数が多いからこういう対応なんでしょうか。どういう勢力図なんでしょうね、日本のカード会社。

 

そんな嫌な一日の始まりでした。やれやれ。

 

気分切り替えて仕事片づけないと。締め切りなんで。これ終わったら一山越えたら、またちょっと気分が楽になる。