
札幌にも雪が降りました。嬉しい。
そろそろ根雪になるんでしょうね。
昨日までは冬用ジャケットの下はTシャツだけでしたが、今日は長袖を着ないといけないでしょうね。靴も底が減ったスニーカーから雪靴に。雪があまりない状態で雪靴を履くとそこが減るから嫌なんだけど(笑)。
旅先でしか観ない地上波テレビを見ると、早速TBSのラヴィットを除き雪の話題一色。早速車用品の店に取材したビデオ。「どうですか?雪の影響はありますか?」「スタッドレスへの履き替えで来店されるお客様が多いですね。」
こんなん放送すればいいだけなんてぼろい商売だな(笑)。
だいたいどんな話題を取り上げるのかが放送見なくてもわかる。
ご近所さん「あら~どうしたのサザエさん。おでかけ?」
サザエさん「そうなんです~。アタシどこに行くと思います?」
ご近所さん「どこかしら~、歯医者さんかしら~?」
サザエさん「当たり!なんでわかったんですかぁ~?」
ご近所さんの心の声(あの人のやることくらい大体たかがしれてんだ)と、後ろには6月4日の日めくりカレンダー。
そのあとのニュースはまた「政治とカネ」。
「New」s、じゃないよね、もはや(笑)。
ホント馬鹿の一つ覚えの地上波ワイドショー(笑)。もう超過分250万円返したって報告受けてるって言ってんだからそれでいいじゃねえか。
そのうち立憲などからも同じゴシップが出てきてうやむやになって終わる。僕が物心ついた40年以上前からずっと同じことやってます。もうええですわ。
鬼の首を取ったように「疑惑の総合商社やないですか~!」とムネオを追及した辻本清美がそのすぐ後で自分の不正がばれてカメラの前で「ごめんなさい~」と号泣会見。(涙利用して女使うんじゃねえ)と思ったのは、僕がまだ若かった頃(笑)。
誰かがYoutubeに上げてるんじゃないですかね、その時の会見。
さっさと減税だの、スパイ防止法だの、外国人問題だの、基礎控除引き上げだの、領土問題だの、議員定数削減だのの方をばっさりやってほしいですね。それらをやらせたくない勢力が温存していたネタをマスコミに流してるだけだと思いますけどね(笑)。
それら全部やってもらってから、必要なら追及でも告発でもしたらいいと思います。今までの首相が誰も手を付けなかったことをバシバシやってくれているんで、この人を逃したらその機会が遠のいてしまう。でもそれだと困る人がいるんでしょうね。減税だのスパイ防止法だの領土問題だのへの取り組みを妨害するのが主目的だから(笑)。
韓国の前大統領は判断ミスって戒厳令出しちゃったけど、それほど「とある勢力」が韓国の政財界内にも風呂場のカビのようにはびこってたんだろうなと、あの時あのニュースを最初に観たときに思いました。2年前でしたっけ。
と、思っていたらフジテレビの朝のワイドショー「サンシャイン」打ち切りのニュース。そりゃそうでしょ、そんなに大して問題が起こっていない週でも「あれが大変」「これが大変」って死に物狂いで小さな問題を見つけてきて、世界の終わりみたいな深刻な顔で話しなきゃいけない番組なんか、どんなに上手いMCでも間が持たない。大きなニュースが起こるとそのニューばかりで、よほどの斬新な切り口でもないと飽きるし。必要なニュースを必要な時に流すネットメディアの方がニュースを受け取る方は便利ですよね。地上波で時間合わせ目的のクズニュース聞かなくていいから。
「中国人観光客がいなくなってしまってご商売大変でしょう?」ってインタビューを取りたくて京都の飲食店を片っ端から当たったけど「大変で困ります。高市さんいい加減にしてほしいです。」なんて言ってくれる飲食店が一軒もなかったっていう話もありますからね(笑)。電話でそういう問い合わせを受けた飲食店がバラしていました「テレビ局のスタッフが中国人観光客が減って困っているって言ってくれる飲食店が全然無くて困ってた」って(笑)。ギャグか。
ダメな大学4年生の卒論じゃないんだから、結論を決めてからそれに合う材料を集めて番組作るのやめたらいいのに。
一応当たりつけて材料を集めてみたところ、自分が思ってた結論とは違ったと思ったら、結論を現実に合わせて変えるべきでしょうよ。学生じゃなくてプロのジャーナリストなんだから。
今日は修理のためPC引き取りの日。昼間のうちにとりあえず終わらせなきゃいけないレポート3ページほどを終えておきたいのですが、一部同僚の仕事待ちなので間に合うかどうか。早く連絡くれ。
それが終わり次第スーパー銭湯で雪見風呂の予定です!
今日の仕事はまず昨日送っておいた数ページのレポートのAI校正がもう1~2時間で返ってくるので、それを確認。そのあとあと数ページ執筆して同様にAI校正をお願いして、最終チェックのイギリス人に送って終わり。その間にジムで運動です。
AI校正、日本語だとまだ今一歩のクオリティだと想像していますが、英文の校正はすごくいいです。僕が書いた英語も非常にナチュラルな仕上がりにしてくれます。「AIせんせい」と呼んでもいいくらい。苦しんで生み出した記述もAIの校正を見ると(ああこういう風に書けばよかったのか)と目から鱗が落ちることも多々あり。
以前は自社のイギリス人社員による最終チェックの前に外注の英語ネイティブに一次校正をお願いしていたのですが、アジアに巣くってる自称ジャーナリストみたいな欧米人んが多くて、自分のそんなに知らない世界の事柄なのに自分で勝手に解釈して校正を入れてくるので困ってました。理解が間違ってる部分が多々あって。
僕もそういうい間違いは放っておけないので、あの頃は外注の校正者とよくケンカしていたのですが、AIになってから喧嘩する必要もないし、AIの方が彼らなんかよりはるかに僕が書いたものの意味を正確に把握してくれるので締め切り前のストレスが一つ減りました(笑)。
ただ英文のAI校正が正確でいいと言っても、最初の頃は特に英文の略称を間違ってとらえることが多かったので、どちらにしても一度目を通して自分で修正しないといけないです。今は学習の蓄積でそういう間違いも少なくなってきているのかも。