QOOTES's Blog

日々のこと、旅の話などなんとなく書いています。気ままに書き連ねるので長文になります。活字が苦手な方にはオススメしません。

マグロでおなじみの某食堂。

さっき青森最後の夕飯に数年前に見つけて以来ちょくちょく行く源ちゃんラーメンにチャーハン食いに行ってきました。

このお店は青森駅から徒歩圏内だけど、どちらかというと住宅街の中にあるのですが、食べ終わってホテルに帰ろうと歩いていたら、真っ暗で留守らしい3階建てのヘーベルハウスみたいな家の3階でうごめく懐中電灯が目に入ってきました。

 

こういう時どうします?

 

空き巣か、闇バイトで強盗殺人が行われてたらどうしようと思ったのですが、確信持てないしなぁと。

 

結局その時間だけを記録しておいて、もし事件だったら時間情報だけ提供することにしました。そういう万が一の場合だったとしたら被害者の命は無くなっているだろうけど。

 

さて、先日の浅虫温泉の話。(今日はいいかな)、と思ったものの浅虫温泉駅を降りたら足が勝手にそっちの方向に向かってしまいました。

 

大盛りマグロでおなじみの某食堂。

 

最近はテレビはじめ各種メディアにも紹介されていますが、紹介されているのは山盛りのまぐろが載ったまぐろ丼。僕はもう何度も食べているので、今日は本日のお得メニューのまぐろ漬け定食1650円とビールを。

 

僕は本来赤身ラヴァーなのですが、ここのマグロは脂ののったトロの部分が多く出てきます。でもおいしくいただきました。

 

まだ今のように海外はおろか県外からもたくさんの客が押し寄せていなかった頃、ここでマグロ攻めにあったことがあります(笑)。

 

2回目に行った頃でしたか、ランチタイムを過ぎて店には僕一人。1回目と同じようにマグロ丼をお願いして食べていたら、奥からご主人が出てきて「美味しいですか?」と聞く。当然美味しいので「美味しいです〜。」と答えると、

 

「でしょ。おいしいでしょ。オレ、まじめに商売やってるんですよ。だけど最近は県外のお客さんも多くて混み合うとちょっとお待たせすることになっちゃったりもするんです。最近県外から来るお客さんに食べログっていうの?ネットにむちゃくちゃ書かれちゃってね・・・」

 

ぼく「ああいうサイトってひどい人多いですからね、大変ですね」

 

「オレきちんと商売やってるんだよ。見ててわかるでしょ。あ、ちょっと待ってね。」と奥へ消えると、皿に盛ったマグロを手に現れて、

 

「これ、少ししか取れない部分だけど」と僕のお皿にマグロ補充。

 

「おいしいマグロ食べてほしいから、余裕があればいろいろ出してあげたいんだよね。でも忙しくなっちゃうとそうも行かないし、目が隅々まで届かなくなっちゃうこともあるんですよ。」と。

 

ぼく「そうですよね、いきなりいろんなところで紹介されはじめるとたくさん人が来ますもんね。」と。

 

その後も少し話してはマグロを追加され、を何度も繰り返し(笑)。

 

どうも東京とかから来た客が、都会のレストランと同じ感覚で接客が悪いだのなんだの、思ったより美味しくなかっただのなんだの、青森だから大間のマグロかと思ったら塩釜のマグロだっただの無茶苦茶なこと書きはじめてた頃だったようで。

 

有名店にはなったけど、元々は普通の町の定食屋さんですからね、二子玉川のイタリアンみたいな批評書くなんて、文脈の読めない知恵のない東京人が来ちゃったんだろうなぁ、気の毒に、追い出してやればいいのに、と思いながら聴いていました。

 

そんなこんなでその時はマグロだけで言うと丼2〜3杯出してもらって全部食べたので、それ以後半年くらいマグロはいいかなと思いました(笑)。

 

なんかね、東京なんかの小綺麗に生きてきた人って、空気読めない人多いですよね。飲食店でも、ただの空腹を満たすための店でトロトロトロトロ食べるし。

 

横浜の福富町にかなり前から足を運ぶ洋食屋があるんですけどね、そこは洋食屋とは言っても近隣の住民や夜の街の住人がササッとメシをかっこんでさっさと帰る回転のいい店なんです(その街で育った友人談)。

 

でも最近は「横浜洋食巡り」をしている小綺麗な人間がやってきて、男も女もチマチマチマチマおちょぼ口でついばんでいるから、全然回転せず。

 

良くないですねぇ、空気の読めないそこそこの育ちの東京人。