QOOTES's Blog

日々のこと、旅の話などなんとなく書いています。気ままに書き連ねるので長文になります。活字が苦手な方にはオススメしません。

4月に入っていろいろ変わった。

4月に入っていろいろなことが変わりましたね。全部窮屈な方向に(笑)。ANAの全面改悪はもう1か月ほど先になりますが、JALの航空券は高くなり、自転車の罰則が厳しくなった。ほかにもあるでしょうね。

 

コメの価格は落ちてきているみたいですね(笑)。宮崎地震を利用したのに始まって、経済の原則を無視して意図的に高騰させようとしても絶対に神の見えざる手の修正が入る。特にJA程度の脳みそでは無理。

 

自転車に関しては、

のんびり走っている限りは、音量絞って音楽聞きながら走ってても、歩いても行けるけど自転車だったら5分くらいでいけるような距離の近所の飲み屋に行くくらいも、ほろ酔いで帰って来るのも、特に問題ないと今でも思っていますが、のんびりしていた昔と違って、今はすごい勢いで暴走する自転車は多いし、後ろを見ずに急に進路変更してくる危ない歩行者も多いですからね。自分は気を付けてても、歩行者やほかの自転車からの「もらい事故」は増える一方なので、今回の規制強化も仕方ないんだろうなと思ったりしています。

 

高くなる一方の税金は、何でもかんでも行政サービスでやってもらおうとする有権者にその責任の半分はある。外出時の自分のまわりくらいの安全の確認はじめ、少々のことは行政にお願いせず自分でやっていれば、その分のコストは削ることができる。

 

ま、とにかく受け身の「大きな政府」が好きな人が多いから、これはどうしようもないでしょうね(笑)。

 

僕はほんとに嫌ですが。

 

前からたまに書いていますが、健康保険も早く外資に開放して、自分が払った保険料・プランに見合う医療を受けられるようにしてほしいです。今はそこそこ所得があるのでいい保険に入れると思いますが、年取ったら保険医療を受けられる範囲も、行ける病院も保険会社が契約している病院に絞られたりする安い保険に代えていかざるを得ないのは覚悟の上。

 

それよりももう20年30年も経ったら、「俺らが高齢者を支えることを強制されている」とか、たいして税金も健康保険料も払っていない貧乏人に被害者面されるのが嫌なんだよね。

 

トータルで見たら、お前ら、自分が払った保険料・税金以上の行政サービス使ってるからな。

 

お前らが社会のお荷物なんだよ。

 

と思ったりします(笑)。

 

世代の問題じゃない。

 

子供の頃僕がお世話になっていた市民病院は経営がどんどん悪化して、20~30年前に民間に売却されて今は別の病院として営業しているんですが、その病院の経営が悪化したのはこういうことでした。

 

以前は外来でも院内処方の病院が多くて、順番としては診察が終わって、薬を受け取って、会計をして帰るという流れが主流。しかし、その市民病院は低所得家庭の多い地域にあったからか、診察終わって薬を受け取ったら、会計をせずにそのまま帰宅する貧乏人が多発しましてね。病院の職員が自宅を訪問して請求すると、

 

「金はない」

「でも診察をしてお薬を出しましたので、払っていただかないと・・・」

「金がなけりゃ病院に来るなぁってことか?あんた、アタシに死ねってゆっとるんか?」(「ゆっとる(言っている)は意図的に使っています。知性のなさを表現するため。」)

「い、いや、そんなことは・・・」

 

って結局徴収できずにそんな負債が億単位でたまったので、経営が立ち行かなくなったんですよね(内部の人に聞きました)。市民病院なんで当然税金で補填されるわけですが、それも限界になって民間に譲渡されたと。院内処方やめればいいと途中で院外処方に切り替わったのですが、診察だけ受けてそのまま帰るという人も相当数いたんでしょうね。検査だけ受けに行く人もいたでしょうしね。

 

僕はそういう町で生まれ育ったんで、子供心にもそういう人間がいると聞いても特に驚きはしなかったんです。(この街にはそういう人間多いわな)と(笑)。

 

それは最悪の部類の現象ですが、日本人の民度って多かれ少なかれそんなものですよ、どこに行っても。特に東京23区、山手線より東側なんかは(笑)。隅田川、荒川と川を一本渡るごとに民度は悪化のグラデーション(笑)。

 

自分が歩行者のときは自転車が鬱陶しい、ちょっとぶつかっただけでも損害賠償をとか大騒ぎするようになりましたからね。歩行者、自転車同士の譲り合いで、たまに乱暴な人間がいてもなんとなくやりすごせる人がいなくなって、何か起これば「警察が取り締まらないからだ、この税金泥棒」って言われるので「じゃあ、ルールの運用厳しくします。」ということ。

 

逆に自分が自転車に乗る方になると、歩行者の立場から文句言ってたことなんかすっかり忘れちゃって、「そんなに厳しく規制するなんて・・・」と文句を言う。

 

自分で自分の首絞めたんだから、今月からの自転車規制強化は飲み込まないといけないでしょうね。節操のない自分を改めるところから始めようか。

 

よく「子供が目隠しして歩いてても事故に遭わない、そんなやさしくて安全な社会になってほしい」って言ってる子連れのバカがいますが、そんな社会に暮らしてると、バカな親の息子娘がさらに緊張感のないバカになると思います(笑)。「安全な」社会、じゃなくて、「自分が子供を躾ける手間が省ける」社会の間違いでしょうね。

 

怠け者。

 

僕としては、この一か月は純粋に見せしめ目的で、違反を見たら一発青切符>罰金を乱発したらいいと思いますよ。そうしたら、文句言いながらも一切なくなる>定着する。そういうバカはSNSに被害者面して得意げに書くから、余計に社会に浸透する。

 

新たにか、改めて注意喚起されたルールなのかは知りませんが、自転車のハンドルに買い物したレジ袋ぶら下げての運転も禁止になったらしいですしね、三人乗り自転車の「ノータリン暴走主婦」も子供用シートに載せられるのは未就学児までになったらしいですしね。

 

バカでかいガキを自転車の子供用シートに乗せたり、ベビーカーに乗せてる恥ずかしい親もたくさんいますしね。ガキがバカでかすぎて、シート満タンにはまっとる(笑)。

 

浅めのユニットバスの浴槽にはまり込んだデブみたいな。

 

ハンドルに買い物袋は自分でもやっていたけど、後者は特に鬱陶しかったので、どちらもバンバン違反切符切ってほしいと思います。

 

低能主婦お得意の「子育ては大変なんです。そんな厳しいルール守れって言われたら生活できません!」も意に介さず、冷徹に違反切符切ってほしいです(笑)。自分が歩行者側のときに近くの自転車と接触でもしようものなら、同じルールを盾に相手をとことん貶めたり訴えたりするでしょうしね。

 

バーカ。

 

僕自身は一昨年くらいから自分の自転車には全く乗っていません。暴走主婦自転車にぶつけられそうになることが多かったんで。特に隅田川を渡るときに。一昨年だったか話題になった、大田区だかの「チャリカスママ」がこの辺にも多いんですよ。都内はどこも多いですよね「チャリカスママ」。

youtube.com

 

自分でぶつかってきて謝るならまだしも、子供ダシにしてすぐに被害者面するでしょ、彼女たち(笑)。

 

なので、たまに人が少なそうな町でシェアサイクルに乗るくらいにしています。その時もよくよく気を付けないといけなくはなりましたけどね。ま、慣れるでしょう。

 

「思う存分孤独死するための家」を手に入れたら、今持っている自転車はそっちにもっていこうと思っています。東京よりは人口密度は低い町に買う予定で、少しはもらい事故を気にせず、安心して自転車に乗れると思うので。