最近マイラーへの風当たりが強くてめんどくさいのですが(笑)、来年のワンワールドエメラルドに到達いたしました。
マイル修行は趣味の話なんでただの自己満足ですけど。こういう遊びもあと数年。ライフタイム資格を取ったらやめます。
なんだかんだ腐してくる人ってなんなんでしょうね。飛行機搭乗前に自分が長い列に並んでいる横を、さっさと機内に入っていく人間に見下されているような気が勝手にしている卑屈な皆さんが多いのだろうとは思いますが。
あの瞬間は、僕は他人のことなんか目に入っていないんですよね。先に自分の好きな場所に荷物を入れて、早く座って居眠りを始めたいなと思っているだけで。
見下されているなんて思っているなら気のせいなんで、気にしないほうがいいと思います。視界には入っていません。
そんなに他人のことばかり気にしてると、心の病気になっちゃいますよ。
オジサンは心の弱い子は嫌いですよ。メッ!
数日前のシンガポール旅行日記にも書きましたが、ワンワールドエメラルドを使って成田、羽田にあるJALラウンジの中にある「鶴亭」という寿司屋さんで握り寿司を中心にいろんな料理とお酒をいただくのが一番の楽しみ。
一方、香港では一か所あるキャセイパシフィック航空のPierファーストクラスラウンジとカンタスラウンジに行くのが楽しみなんです。Pierラウンジにはデイスイートと呼ばれるベッドがおかれた仮眠室がありましてね、そこでのんびり昼寝をすることができるんです。乗り継ぎ時間が数時間あるときにしか利用はしませんが。

そして、フルサービスのレストランもあるので、そこでお食事を。その写真はブログには載せていなかったので載せてみます。これは行きの分です。帰りも香港乗り継ぎだったので、ここでたっぷりいただきました。

この日のメニューはこれ。

まずは前菜にブラータチーズ。最近流行ってますよね。
ハモンセラーノを載せてもらいました。ワインはソービニヨンブランをいただきました。

メインはサーモングリル。このソースも美味かった。

炭水化物をいただかなかったので、ここでキャセイラウンジ名物の担々麺を。ワンタンを入れてもらいました。

デザートはチョコムース。

ダイニングを出てバーに。モヒートをいただく。

ここに限らず航空会社ラウンジにあるバーはどこも居心地がいいのですが、そうは言っても僕が一番好きなバーは空港にはなく、
1.ケープタウン、One & OnlyリゾートのBar
2.シンガポール、フラトンホテルのPost Bar
3.香港の、人には言えない某Bar
この3か所です。美味しい酒飲むのにちゃんと身銭切ってます。
このあとシンガポール行きのフライトに乗ったのですが、乗った時点では「もう食べられません」とインスタグラムに書き込んだものの、結局そのあと機内食もいただいてしまいました。
香港のキャセイパシフィック航空のファーストクラスラウンジは、今回行ったPierのほかにWingというところがあって、ここ1年ほど改装工事をしていました。先日再オープンしたのですが、キャセイのファーストクラス搭乗客とキャセイの最上位ステイタスを持っている客のみ入室可能だそうで、僕は入れませんでした。でも聞くところではいずれワンワールドエメラルドにも開放されるのではないか、と言う噂もあるようなので、期待せず待ちたいと思います。
なお、前にも書きましたがカンタス航空のラウンジも大好きでございます。
帰りは資格を生かしてシンガポールチャンギ空港のラウンジ巡りをしたのですが、僕の資格で行けるのは英国航空British Airways、カンタスファーストクラスラウンジ、ビジネスクラスラウンジ、カタール航空ラウンジ、キャセイパシフィック航空ラウンジ。
カンタスビジネスクラスラウンジ以外の全部に行きました。
注意)このあとも、長いわりに中身が薄いです(笑)。
航空会社ラウンジに行く前に、保安検査前にJewelラウンジというのもありましてね、そこはみんな大好きプライオリティパスで利用できるのですが、ビール一杯と何種類かある中から料理が一品選べるんです。
その料理のセレクションの中のビーフラザニアが大好きで、保管検査のあと中に入ったらラウンジ巡りするのについつい食べてしまうんですよね、毎回。

困った食欲ですね。
ラウンジホッピングをするために深夜1時過ぎの出発のところ夕方には出国審査を受けて空港内に。チャンギ空港では有名どころの航空会社便は大体早めにチェックインできるんです。キャセイパシフィック航空は第4ターミナル出発なのですが、ワンワールド航空会社ラウンジは第1ターミナルにあるので、いつものように第1ターミナルから入って飲み食いした後、出発前に第4ターミナルへ制限区域内を移動します。
空港ラウンジはそれぞれ営業時間が違うので順番を工夫。今回はまず英国航空British Airways。ここではシャワーを浴びてすっきりした後、ちょこっとつまみながらビールを一杯。ここはBritish Airwaysの最上位客専用のスペース以外は居心地のいいただのラウンジなので、特に写真はありません(笑)。
ここでのんびりした後はフルサービスのダイニングがあるカタール航空のラウンジに。前にも書いたようにここの入室にはステイタスは一切効果がなく、ビジネスクラス、ファーストクラスに乗る客だけが入れます。
ここではまず、前菜にブラータチーズ(最近どこでも出してくれて嬉しい)と、このラウンジにも素敵なバーがあるのでシンガポールスリングを作っていただきました。フルーツソースを使った料理好きなんですよね、南半球ぽくて。白身魚のソテーのフルーツソース添えとか。

そして、ビーフ・テンダロインステーキ。かぼちゃのピューレ美味い。

肉がやわらかいのか、ナイフがいいのか、ナイフの重みだけで切れる美味しいお肉でした。実はこのあと機内食でもテンダロインステーキを食べました(笑)。
このカタール航空ラウンジは、お寿司も出してくれます。昔乗ったときは機内でも出してくれました。

お酒を赤ワインにチェンジ。写真を撮っていたら一緒に撮れとボトルを持ってきてくださいました。スペインのVino Tintoだったかな。

ここでもシャワーを浴びまして(笑)。
なんでかというと、ここのアメニティは全部Diptyqueだから。シャワーを浴びると全身からいい香りがします。
そして、次に移動。因みに各ラウンジの滞在時間は1~3時間ほどとなっております。
移動途中で免税店をのぞいたら、こんなものがあったので欲しいなと思いました。

一番手前のは昔懐かし「ストリートファイターⅡ」。ちょっとやってみましたが、昔のままで懐かしい。ゲーセンでよくやりました。でも一番ハマったのは向こうから三つ目のテトリス。時間を忘れそうになりました。
こんなのがリビングの隅に置いてあったら楽しいですよね。因みにUSB給電/充電方式でした。電池は要らない。シンガポールドルが80円だったら買っていたと思う。
そして第1ターミナル最後はカンタスファーストクラスラウンジ。かなり満腹なのでちょっとつまんで酒を飲むだけに。メニューはこんな感じ。

ここもきちんとしたバーのあるラウンジなので、まずはカンタス航空版のシンガポールスリング、カンタス・スリングを。

ここでは去年初めていただいたストラッチャテッラという料理をいただきたかったので、そんなに食欲はなかったけど来たのでした。

この時はワインに代わっていましたね(笑)。
ストラッチャテッラはブラータチーズの中身のことを言います。それにソースや食材を載せて一緒にいただくという。今回はどちらかと言いうとフルーツよりのデザート的なシャンパンに合う感じでしたが、昨年ここでいただいたのはズッキーニのソテーなどを載せてオリーブオイルなどで仕上げた酒に合いそうな料理でした。
これを自分でも作ってみたくて。調べたら北海道の花畑牧場なんかもこのストラッチャテッラの販売をしていることもあるようで、さすがと思いました。
そしてデザートはマンゴとココナツのシャーベット。一口食べて思い出しましたが、これ、去年も食べました。

大満足。
そしてここではAesopでシャワー。これは前回の日記にも書きました。この写真です。
風呂好きなんでね。

このあと第4ターミナルのキャセイパシフィック航空ラウンジに移動。もう食えないので出発まで休もうと思ったら、

モエシャンドンがおいてあったので、一杯。
ワンワールドエメラルド満喫の巻でした。