数年前に妹家族が子犬を二匹もらってきたんです、だけどうまく躾ができなくて、無駄吠えするわ行儀がとにかく悪いわで、かなり頑張って躾してみたけど手に負えなかったので、結局近所にたまたまいた犬のしつけのプロにお願いしたんですね。もちろん有償で。
しつけは通いだったので、自宅に帰ってきたときにはきちんと同じ時間に餌を与え、餌の時間でない時には絶対に何も上げてはいけない、トレーニングが台無しになるからと言われていたのですが、
犬が好きな妹の旦那が、犬がきゅんきゅん言ってくるとおやつをあげるわけです。それを見て妹が「そんなことしたら躾してもらってるのが台無しになるのわからないの?」って怒るのですが、
「だってぇ、おなかすいてキュンキュン言っててかわいそうだから・・・」
って(呆)。
きょう、なぜかその話を思い出していました。
なんででしょうね(笑)。
「かわいそう」とか安い同情してると、取り返しがつかないくらい相手をダメにしますよ。どうしてもかわいそうだと思うなら、自分の養子にでもして自分の家に住まわせたらいいのに。
だれを(笑)?
バブルの頃は街がイラン人でいっぱいでしたね。あの頃もかなり問題になって結局入国制限して収まりましたよね。今度も同じように収束すればいいけど。
誰かが〇〇人にはいい人だっています!って言ったそうだけど、そんなことわかっとるっちゅうの。
一時期のイラン人だらけのあの時代があったから、ダルビッシュさんが出てきて活躍してるんだしね。一方で、日がな一日テレホンカード売ってるだけのダメなイラン人もいっぱいいましたしね。
古いイランの歴史本を見ると脚注に「ダルビッシュ」って名前がちょくちょく出てくるんですよ。太古の昔から一般的な名前のようですね。
さて、今回の本題は先日の横浜。
横浜にはいくつか目的があって行くのですが、関内の鰻のわかなさんに行くのも重要なんです。

クラシックなうなぎ屋さんで、中に入ると和装のご婦人が結構いたり(推定年齢63歳)。お茶のけいこの後とか、法事の後とか、そういう感じですね。
まずはとりビ。

鰻を食べることもあるのですが、ここで一番良くいただくのはやきとり丼。これが美味いんですよ。マジで。
着丼。

蓋を開けるとご本尊が。

いい香り~。
今回は一人でしたが、ここには横浜の友人と昼下がりに飯を食いに来ることが多いのです。が、不思議なことにいつ来ても丼のご飯がほかほか炊き立てなんです。
注文してからいちいち炊いているわけでもなさそうですし、どうやってそれが可能になっているんだろうと不思議で不思議で。ここに足を運ぶようになってもう何年も経つのですが、いまだにその謎が解けません。
一口二口食べたら、うなぎ屋らしくテーブルに置いてある粉山椒をかけてちょっと趣向を変えます。

やきとり丼の味もさることながら、この粉山椒が必須。ここのは中国の花椒ではない和の粉山椒なのですが、同じくらいのしびれ度。びりびり来ます。それをやきとり丼に載っている鳥肉にパラっとふると、んーもう、んーもう、ホントに美味いんです。
美味しいものって食べてると悲しくなりますよね。食べているとどんどん少なくなる。それが悲しい。
っていうのを、無意識に知り合いの飲食店のご主人に言っていることが多々ありまして、そういう時はご主人が非常に喜んでくださっておまけの他の料理を出してくださることが結構あります(笑)。
企んではいません(笑)。食べていると器の中の美味しい料理がどんどん少なくなって、悲しいなぁと思ったら、自然と口から出てるんですよね。
そんなこんなで、完食。ほんとに美味かった。

因みにこの粉山椒はレジのところで販売しています。今回はそれを購入するのも主目的の一つでした。一袋1000円で3袋購入。前は700~800円だったんですがね、ま、ご時世ですね。自宅で麻婆豆腐にぱらっとかけてもびりびりと美味いんです。

あ、画像さかさまだ(笑)。ま、いっか。
また近いうちに再訪しようと思います。