QOOTES's Blog

日々のこと、旅の話などなんとなく書いています。気ままに書き連ねるので長文になります。活字が苦手な方にはオススメしません。

若い人に嫌われるためのオジサンの武勇伝集。

お笑い芸人に強姦されたと言っている人の証言内容がトップニュースで出てきてしまうので見てしまう。別に何の興味もないから見なきゃいいのに目に入る。興味なくても目に入っちゃうと感想は生まれちゃいますよね(笑)。

 

顔にあざができたり流血するくらいしこたま殴られて抵抗できない状態にされた上のことでもないのに、まんまと口にチンコまで無理やり入れさせてあげるって、ねぇ、なんか全力で同情する気にはなれないですね(笑)。

 

でも世間は圧倒的に女性側に同情的なので、皆さんが守ってくれるでしょう。

 

お笑い芸人の方もあれだけ売れてたから勘違いしたんでしょうね。自分になびかない女はいないとでも思ってたんだろうな。いつも書きますが、(特に吉本の)芸人さんに空港や駅なんかで出くわしたりするじゃないですか、世間が全部自分のファンだとでも思っているかのような様子だったり口ぶりだったりしますもんね。せめて「ですます」の丁寧語で喋れないのかなといつも思います。非常に不快。満足な教育を受けてこなかったたたき上げの方のほうが多いから、仕方ないのかなとも思いますが。

 

あと中居正広もそうだったな。「お前らよぉ~」はファンだけに言っておけばいいのに。

 

超ベテランの芸人さんなんかはそんなことないんですけどね。やはり弟子制度が消滅しつつあるんで、誰も教えてあげられてないんでしょうね。

 

ま、とにかく、他人の痴話喧嘩に興味ないんで、性犯罪のニュースは一切出てこないようにできないですかね。あと嫌いなタレントの名前を登録しておくとそいつらが登場するネット記事、動画、テレビ番組など全部ブロックする機能。

 

子供がポルノ見ないようにできるモードがあるからできそうだけど。子供モードにすると性を楽しんでる皆さんのハッピーな話やそんなに残虐でもない残虐なシーンまで遮断されちゃうから「帯に短したすきに長し」なんですよね。

 

あ、性犯罪の話で思い出しました。20年ほど前に勤めてた会社でパキスタンの新聞記事を毎日チェックするという仕事をしていたんですが(それだけやっていたわけではありません(笑))、無料のウェブ版は2~3日すると記事が読めなくなってしまうんで毎日チェックしなければならなかったんです。

 

ま、僕がチェックしなきゃいけないのは政治欄だったわけですが、途中から野次馬根性優位になっちゃって生活欄はじめ三面記事などすべての記事に手を出してしまい(笑)、毎朝出社して午前中はパキスタンの新聞を隅から隅まで読んでいました。締め切りまでまだ何日もあって時間を持て余している時なんかは、いい時間つぶしになりましたね(笑)。

 

パキスタンの新聞には毎週必ず3件くらい性犯罪のニュースが載っていましてね。それも若い女性が犯されて「事後」に殺されたとか家に火をつけられて女性ごと焼かれたみたいな「普通?」のニュースに加えて、少年がオジサンに犯されて殺されたってSodomyなニュースも毎週平均1件、少年or少女がオジサンたちの群れに輪姦されて殺されて家ごと焼かれたとか、日本で行ったら読売新聞みたいな一番読まれている新聞にそんな記事が出るんです。それくらい性犯罪が多いのかなと思いました。

 

最近日本で起こったパキスタンの方の性犯罪のニュースをちょくちょく目にするたびに、現地では頻繁に起こっていることだから日本の女性もかなり気を付けたほうがいいんだけどねぇ、と思います。

 

深夜薄暗い道を一人で歩いてたりとか、自衛が甘い女が襲われてるの見ても僕は助けないけど。

 

もちろん真っ当に暮らしているステキなパキスタンの方のほうが多いんですけど、どの人がやばくて、どの人がいい人なのかというのは個人の賭けになってしまいますね。でも大体わかるけど。20代の終わりに仲の良かったパキスタンの方もいましてね、超インテリで。僕自身も仕事で10日ほどパキスタンにいたことがありました。そうか、ちょうど20年前の今頃だ。楽しかったな。

 

仕事では最初はパキスタン南部の工業都市カラチに、そのあと北部の工業都市ラホールに。ラホールは歴史の時間にインダス文明の始まりとして紹介されるハラッパとかモヘンジョダロがあるあの近くになります。詳しくは忘れたけどインドかどこかの仕事を終えてスリランカ航空とパキスタン航空を乗り継いでカラチに入ったんですが、0時少し前にホテルに着いたら疲れでとてつもなくビールが飲みたくなりましてね。でもパキスタンは厳格めなイスラム圏(サウジほどではない)なので深夜はアルコールは出せないんです。それでもルームサービスにダメもとで電話。

 

僕「あの、ビール飲みたいんですけど、もうだめだよね・・・?」

少しの沈黙の後「・・・何本欲しい?内緒だよ。」

僕「一本・・・二本でいいです。お願いします。ありがとう~!」

 

ほどなくしてルームサービスの男性が紙袋に入れたイスラマバード製のビール二本をドラッグでも持ってくるようにこっそり部屋まで持ってきてくれて飲んだんですけどね。ちゃんとチップはずみました。当時、ちょうどマダーナ(Madonna)先生のConfessions on a dance floorがリリースされたころで、テレビを見ていたら「Hung Up」のPVが流れたので、ベッドの上でビール片手に一人で踊り狂った、夜のパキスタン。

 

楽しかったなぁ。


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日本に帰ってきて数日して、そのホテル、自爆テロの攻撃に遭って一部か全部破壊されてましたけど(笑)。

 

僕、テロとの準ニアミス結構多いんですよね。タイのバンコクでも、ミャンマーのヤンゴンでも。一番ニアだったのはバンコク。僕がそこにいた5時間後にその場にあった電話ボックスが爆破されました。

 

ええ、その時、全部酒の肴になるなと思いましたよ(笑)。

 

旅先のトラブルってワクワクしますよね。最近話題のドバイですが、僕があの場にいて足止め食らってたら、どうしようどうしようって困りながらワクワクしてると思う。仕事の穴もあけないし、PC開けばできるんで。

 

タイの田舎に行ったときに、翌日インド・カルカッタ行きの飛行機に乗るのにバスのチケットを買おうとしたら、現地の長期休暇期間だったことを知らなくてチケット売り場が大混乱。チケット売りのおばちゃんタイ語しか喋れなくて、何を言ってるのかが全然わからなくてチケットが全然買えない状態。内気な陰キャなんで普段はそんなこと絶対しないんだけど、その時は咄嗟にそばにあった椅子の上に立ち上がって、

 

「Anybody speaks English???(誰か英語話せる人いない?)」と群衆に向かって腹式の大声で叫んだんです。そうしたら一瞬人々の声が止んで、育ちのよさそうな若者が「どうしたの?」って名乗り出てくれて、無事にバンコクに戻ってカルカッタに渡れたこともありました。

 

友人も何年も前のタイの民主化デモで空港が占拠されてバンコクから出るほとんどの航空便が欠航になったとき、なんとか運航便を探して帰ってきた武勇伝を聞かせてくれました。あの時は空港まで行く主要な道もデモ隊に抑えられていてタクシーで抜け道、抜け道を探して空港にたどり着いた話はスペクタクルでしたね(笑)。旅人はみんなそういう話は持ってると思う。

 

まだまだ旅は続く。来年の「日本の夏」には初のオーストラリアに行く予定にしています。それが終わったら残すは南米大陸のみ。ブエノスアイレスに行きたいんです。セクシーな街が好きなんで。