QOOTES's Blog

日々のこと、旅の話などなんとなく書いています。気ままに書き連ねるので長文になります。活字が苦手な方にはオススメしません。

次の旅の支度と古い友人との再会。

来月打ち合わせなどでちょっと帰省するのでホテルを取らないとと思い、僕の場合ポイントが爆たまりするアパホテルで安い期間を狙って予約完了。札幌とか福岡とかどこかに寄って帰ろうかな、そうすると2フライト乗ることになってマイルもたまるし自分も楽しいし。

 

ついでに気になるところを検索してみたら、去年行った博多山笠のクライマックスあたりが今年は去年と違って平日にあたるのでまだまだ宿泊代が安くて今のうちにと思ってポチっと。

 

博多に行くかはまた後で決めるとして、ホテルだけは安い時に取っておかないと直前になったら目も当てられないほど高騰しますからね。でも去年すんごくよかったもんなぁ、博多山笠、結局今年も行くだろうな。その前、夏の初めごろまでに恒例の石垣島にも行きたいし。毎年二回ほど、石垣島でいつもお世話になる飲み屋さんの常連のお医者さんとおしゃべりするのが数少ない楽しみでね。

 

あの時間は誰にも邪魔されたくない貴重な時間。なのにカウンター席に座ってるとたまに隣から邪魔してくる女がいるんだよね。自分も会話に入りたいのか、こっちがはなから相手にしていないのが気に入らないのか知らないけど、

 

「あ、その話にちょっとつながるんですけどぉ、実はぁ、アタシもぉ、大学でぇ、〇〇の研究をした人間でぇ・・・」

 

(・・・えっと、そんなこと聞いてないし興味ないんで、ほっといてくれるかな。君と話しにわざわざ石垣島まで来たわけじゃないんで。)

 

って思うんだけど、お世話になってるお店の客なんで空気悪くしてもいけないと思って、一応聞くだけ聞いてすぐにこっちの会話に戻るんだけど。本音では、

 

(お前が賢いのはわかったよ、わかったわかった。だけど俺らの話に入ってくんなよ。)

 

って思っています、いつも。

 

休日なんで今年これからの予定を再確認&計画していて、そういえば近々行くシンガポールのホテル、最初の一泊はまだとっていなかったなと思い出す。

 

シンガポールに着くのは深夜1時少し前でそこからの一泊だけに2万円弱するホテルを取るのはもったいないので、最初の一泊はカプセルホテルみたいなところにしようと。ま、これも以前泊まったところが清潔で非常に良かったのでそこにするつもり。今夜中に予約しよう。深夜のシンガポールの海沿いの高速道路が好きなので、大体いつも深夜0~1時到着の便でシンガポール入りすることが多いんですよね。

 

そのあと最終日までは広めのプールがあるホテルをかなりお値打ちに予約済み。最終日には最近習得した技を。「明日チェックアウトなんだけど、出発が深夜なんで、もしレイトチェックアウトお願いしたらおいくらくらいかかりますか?」と聞くと、結構な割合で「1時間程度なら無料でいいですよ」と言ってもらえたりすることもあるので、それにトライする予定(笑)。ダメなら規定通りに出発します。

 

そうするといろいろ芋づる式に記憶が呼び覚まされて、

 

(そういえば、〇〇ちゃん、まだシンガポールに住んでるのかな)と思い出し、一応メールを出す。もう10年以上会っていないけど、お互いに詳しい近況を書いた年賀状は毎年やり取りしている。これが年賀状のやり取りがなければ、連絡しようとは思わないですね、白々し過ぎて。

 

〇〇ちゃんは昔勤めていた会社で一緒に働いていた女の子(もう子という年齢ではない(笑))。僕より先に会社を辞めて、独り身になって、そうしたら大病をして東京の病院で手術療養をしていたので何度かお見舞いに行ったことがある、ゆりかもめ有明駅まで。(察して)

 

それから奇跡的に回復し「アタシ、日本を出るわ~!」と日本を飛び出して各国で仕事をしていたところ今のご主人と出会って結婚。モテる女は引きが多くていいですよね(笑)。確かに客観的に見て色っぽい女だからな。僕の好きなタイプじゃないけど。

 

いろんな国を経て昨年までシンガポールに住んでいたところ、今年の年賀状に香港に引っ越します、と書いてあったので、引っ越しがまだでシンガポールにいたらお茶でも飲もうと。

 

僕はたくましく自分で道を切り開く女性「のみ」が好きです。

 

残渣の女はただのうんこ。

 

そう言えば、20代の終わりに東南アジア某国に行ったとき、アメリカにいたころの仲間の女友達がそこに住んでいて、旦那と3人で夕飯食おうよと誘ってくれたので、3人で夕飯食いに行ったんです。さすがに在住者なので美味しい店に連れてってくれて、楽しく話をして、翌日今度はその彼女と2人でランチに行ったんですね。そうしたら、彼女が、

 

「ごめんね、昨日。うちの旦那失礼だったでしょ。」

「えっ、何かあったっけ?失礼だとは全然思わなかったけど。」

「気づかなかったの(笑)?あの人QOOTESくんに結構な嫌味言ってたわよ(笑)。」

「言われてみれば、ズバっとものをおっしゃる方だなとは思ったんだけど、特に失礼には感じなかったな」

「それが嫌味なのよ、あの人の。」

「そうなんだ。」

「男の人ってさ、結婚して30代半ばくらいになるじゃない、で子どもなんかできた日には、だんだん独身時代とは違って身動きが取れなくなってきて、さらに仕事的にも大体先も見え始めるじゃない。そういう時にQOOTESくんみたいな自由そうに生きてる人が目の前に現れると、激しい嫉妬するのよ。そういうの、ほんとにみっともなくてくだらないと思うけど、私(笑)。」

 

と言われたことがあるので、既婚の女友達との付き合いってのは、僕みたいな人間でも気を遣うものでね(笑)。たしかに30代から40代にかけてそういう感じで疎遠になった男友達も結構いた。だから、その香港に引っ越した(引っ越す)女友達とうまく会えてもちょっと気は使わないとなと思ったり。危険回避のために三人で一緒にご飯食べるのもいいですね。そんなに様々な国を渡り歩いてきた敏腕ジャパニーズビジネスマンなら、いろんな面白い話も聞けると思うし。

 

でも、そういう嫉妬って子持ちの女性でも強い人多いよね。上に書いた僕の女性の友人たちがそういうくだらない人間じゃないだけで。

 

子だくさん家族のお母さんで素敵なインテリアで暮らしてる主婦のYoutubeチャンネルの批評欄に主婦が書き込みをしていたのを読んだことがあって、それに共感する子持ち主婦もたくさんいて少し驚いたことがある。こういうコメントだった。

 

「私なんか子供2人でも精いっぱいなのに、5人以上も子供がいてあんなに完璧にやってる人を見ると自分がダメ人間に感じる。」

 

(ほんとにくだらない負け犬女だな)と思った。

 

人は人、自分は自分。

 

他人に自信を持たせてもらおうと思ってるからそういうダメ人間になる。他人は他人で自分のことに集中してんの、あんたにかまってる暇なんかない。

 

さらに「自分がダメ人間に感じる」の後で、「このチャンネルの××さんはほんとは家事なんか全然自分でやっていなくて、Youtube動画に映らないところで誰かにやらせてる人だと思う。」と、いきなり他者を貶めて自分を維持し始めたので、

 

(こいつはほんとにクズ中のクズ主婦だな(笑))

 

とも思った(笑)。もうクズ過ぎて笑ってしまう。

 

でもそういうのが子供作るしかの能のない生産性のない子持ち主婦の大半なのかもね。このマンションにもいる、賢くなさそうな小さい子供二人連れてる不幸そうな小太りの若い母親。たまに自宅でママ友会やってるけど、他人の悪口で盛り上がってるんだろう。

 

「違うの、これは悪口じゃないの!ちょっとね、ちょっとだけ思っただけの話でぇ・・・」って言いながら悪口を言いまくる団体。

 

僕の周りには一切いないけど(笑)。

 

友達にもいないし、親族も両親姉妹からおじおば、いとこまで含めても、女性全員専門職の人しかいないんで。

 

やっぱり偏差値の問題なんだと思うわ。

 

香港に越したらしい友達がまだ引っ越してなくて、シンガポールで会えるといいんだけどね。